知れば知るほど応援したくなる!浅田真央選手の魅力

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はじめに

女子フィギュアスケート、ソチ・オリンピックで注目されていますね!注目選手といえば、浅田真央選手です!
そんな浅田真央選手の一面を知ることができるQAをあつめました。
浅田真央選手のことを知れば知るほど応援したくなります!

浅田真央の魅力

オフ・アイスの浅田真央選手の女性らしさは、屈託の無い笑顔、おっとりとした話し方、天真爛漫な態度などに表われています。 そのため、凄く負けず嫌いで、人一倍、強い競争心を持っているのに、そのことを、あまり人に意識させません。

浅田真央の演技

浅田真央の演技

フギュアスケートファンです。浅田真央選手の演技が好きで今期も楽しみにしていました。すごく大人っぽくなって、ステップに力強さが加わりすごいな~と思っていました。
でもショートプログラムが今ひとつ物足りない、良くなった部分はもちろんあるのですが、前の舞うような軽やかさがなくて、何か重いうか、違うな・・とか思ってしまうんですが。
体形も変わって全然去年とイメージを変わってきたので、思うのでしょうか。
前のハツラツした演技が好きだったので。
皆さんはどう思われますか?

残念ながら採点競技としてのフィギュアスケートで見た場合、SPのプログラム・コンポーネンツ(演技構成要素点)は競技全体に占める配点の割合が低いため、それほど重要では無いのです。
浅田選手の場合、SP・LPの総得点で200点越えを本気で狙える力を持っていますが、その内でSPのプログラム・コンポーネンツはせいぜい頑張っても30点前後まで、また逆に(それほど頑張らなかったとしても)これまでの実績もあるので25点を下回ることは無いでしょう。
※SPのプログラム・コンポーネンツは"合計点×0.8"で計算されるため。

採点の方法の変更とともに、演技もあわせて変更しているようです。

国際試合でトリプルアクセルを成功させた女子選手は
伊藤みどり、トーニャ・ハーディング(アメリカ)、中野由加里、浅田真央

国内の大会で成功させた選手
キミー・マイズナー

試合には入れていないけれど練習段階で跳べる(跳べた)とされる選手
荒川静香、恩田美栄、澤田亜紀、浅田舞、安藤美姫

です。

トリプルアクセルが飛べる選手

浅田真央ちゃんのコーチ

真央選手が山田コーチから離れたのは、不仲説とかいろいろ言われていますが、公式に(?)発表されているのは山田コーチが「私が見てあげることができなくなったのよ」という言葉だけだと思います。
山田コーチは名古屋の大須リンクでたくさんの生徒を指導していましたが、真央選手も一般客に交じって練習していたんです。
人が右往左往する狭いリンクの中で、少し空いた空間を見つけてはサーーーッと走って行ってジャンプする。
そういう練習方法で育ったんですね。
だから、山田コーチの門下生はみんな、ジャンプの助走が短いと言われています。
それに人とぶつかるから幅のあるジャンプよりも高く跳ぶことを身につけた、とも言われます。
真央選手が特に15歳のころ、ほんの数メートルの短い助走で、絶妙なタイミングでトリプルアクセルを跳んでいたのは、そんなところに秘密があったようです。

話を本題に戻しますが、そういう環境で練習することはメリットでもあり、もちろんデメリットでもありますね。
さすがに日本中の人気者になった真央選手が、一般客と一緒のリンクで練習などしてはいられないでしょう。
それに山田コーチの指導方針は、一流選手を特別扱いはしないのです。
どの生徒も平等に後片付けなどの当番はさせたりという意味です。
そういった指導方針のおかげで、伊藤みどり選手も、真央選手もスポーツ選手として立派に育ったんですけどね。

超一流選手となった真央選手は、さすがに練習環境として山田コーチのもとにはいられなくなったのでしょう。
山田コーチはこれまでの方針を変えるつもりはなく、一流選手だけにすべてを注ぎ込むよりも、まだ幼い生徒たちの指導に専念したかったのだと思います。

そういった意味で、真央選手が山田コーチを離れたのは、一番大きな理由は練習場所の確保だと思いますよ。

私も確かに、真央選手に必要なのは山田コーチのような人の支えだと思います。
かつて伊藤みどり選手は、当時の東ドイツやロシアでコーチに就かないかという誘いはありましたが、みどり選手自身が「私はそんなところに行ったら潰れる。山田コーチのところが一番いい」と言ってました。
最近の若い人はご存じないかもしれませんが、当時、みどり選手に続いてトリプルアクセルを跳んだハーディングという選手がいました。
みどりも、ハーディングも天才でした。
天才だけにその激しい気質を制御するのはとても難しいことなのです。
ハーディングは心の支えになるようなコーチがいなかったのでしょう、スケート史に残るライバルへの殴打事件に関与したとして、その選手生命を断たれました。
一方、山田コーチが人間としての教育をしっかりしていたみどり選手は、結局最後にはオリンピックのプレッシャーに勝ち、トリプルアクセルに成功しました。
そのオリンピックで山田コーチが「目標は?」と聞かれた時に、金メダルでもトリプルアクセルでもなく、「みどりが素敵な女性になることです」と答えていたのが印象的でした。

真央選手も天才です。
これだけの才能がある、まだ19歳の選手には、やはり商品として金メダル獲得のために雇われたコーチよりも、もっと人間として支えてくれる人は必要でしょうね。
荒川選手も、直前にタラソワコーチを解任したのは、リラックスして五輪に臨みたいということで、彼女にスケートの楽しさを教えてくれた佐藤久美子コーチに依頼したのです。

真央選手も、2007年、アルトゥニアンコーチを直前に解任して、一人で臨んだ世界選手権で優勝したことが象徴的に物語っていると思います。
心の支えにならないようなコーチなら、いない方がいいと思うのです。
ただ、タラソワと山田コーチ、それぞれに対してどんな関係であるかは、真央選手しかわからないことですから。
ご参考までに。

キム・ヨナ選手の高得点、浅田真央選手との違いは何ですか?

ミスする確率を最小限にとどめて加点による高得点をとるプログラムという点ではないですか?
本当はお金の動きと言いたいけど、それは皆さんもうわかってるだろうし。
浅田選手のプロは実に難易度が高いです。
当然ミスの確率も低くはない。
韓国の方はそれ程難易度が高くない上に、昨年よりさらにジャンプのレベルをひとつ落としてきました。
でもそれを美しく跳べば加点加点でいくらでも点が上がっていきます。
このすごい加点は韓国の例の人に限ったことですからね。

浅田真央 キム・ヨナ のスタイルについて

キム選手、徹底的な食事制限で体重を43キロまで抑えているという記事を読んだことあります。そしてその体重が超えないように普段の食事に気をつけているそうです。ダイエットが趣味の人にとって、この数字はちょっと頑張ればなんなくクリアできるようなダイエットかもしれませんが、とてつもない運動量で大量なエネルギーを消費するアスリートにとって、体が消費した以上のカロリーを摂取しようと求めるので、食欲をコントロールすることは想像以上に大変なことです。
また人間の体の摂理に反するダイエットを続けると、体が飢餓信号を送り少ないカロリー摂取でも脂肪を蓄えようとします。

キム選手の身長で43キロというのは、アスリートして戦うためのほとんど最低ラインに近い体重です。去年のグランプリシリーズの状態では、腕や胸、腰のラインを見てると生理すら止まっている状態だと想定できます。
女性の体は子供を産む為に、成長期になると脂肪を蓄えようとします。出産はとても体力がいるので、この脂肪はとっても大切です。生理があるということはいわゆる、出産の準備が出来ているという体の合図でもあります。また生理は女性ホルモンを活発化させ、脂肪を蓄え女性らしい体系をつくるので、体に丸みが帯びます。成長期の女性が生理を向かえ、少女から女性らしい体になりますよね。

しかしこの脂肪が十分ではないと、出産よりも自分の生命を維持する方を優先し生理がとまります。生理が止まると女性ホルモンが分泌が減り、その代わり男性ホルモンが活発化します。男性ホルモンが活発化すると、体の丸みはなくなり、ひげが濃くなることもあります。

女性アスリートの場合、特に跳躍力や身軽さが必要なスポーツでは、脂肪を蓄える女性ホルモンは大敵です。
器械体操などのトップ選手などは、過度の食事制限で生理がないのが当たり前です。旧東ヨーロッパのある選手は引退して、体重が増え数年してから生理がきたそうです。
女子フィギュアスケートの場合、成長期前の選手が難易度の高いジャンプが飛べ好成績を残し、成長期後には飛べなくなってしまうケースが多いことでしょう。これは脂肪率・ホルモンに密接な関係があるからです。

キム選手の陣営も、ジャンプを飛ぶ為に器械体操選手並みの体重管理を強いていると思います。今期グランプリシリーズでの彼女のジャンプを見ると、精度は前年よりも上がっているように思えました。

ただ女性が無理な減量をして、脂肪率を極限まで抑えるということには弊害もあります。脂肪率を抑えるぎると確実に生理は止まり、そして更年期障害を同じ症状を及ぼします。骨がもろくなったり、疲れやすくなるといわれています。将来生理が戻っても、不妊症になる可能性も大です。

世界選手権でのキム選手の姿は、相変わらずほっそりとしているものの、やや丸みを帯び魅力的な女性になっていたので驚きました。

大変な重量制限していたのですね!

まさかの得点… 浅田真央ちゃん

まさかの得点… 浅田真央ちゃん

SPの得点信じられません。確かに大技トリプルアクセル転んだり、2つミスはあったものの…
幾ら何でも低すぎの点数・・。他の選手だって細かいミスや転んだりしてもさほど減点されないのに…。 村上佳菜子ちゃんだってそう。最初の3―3も綺麗。ひとつミスはあったものの…。

相変わらずの謎のキムヨナ高得点…。?です。
そんなに??…言うほどダントツ??

高くて綺麗だけど、
イタリアのコストナーさんの方がジャンプは高くて綺麗だし、まだロシアの17才のソトニコワさんの方が、ムチャクチャ綺麗なスピンだった。
のに…この差は未だに『?』です。
日本人にやたら減点の厳しいジャッジ としか思えません(T_T)

解説の方も『いやー…厳しいですね…』とびっくりされてました。
あと、マスコミが金メダルだの何だの…と騒ぎすぎる程、余り良い結果が出ない気がします。

ソチオリンピックの話題のQAです。賛否両論あるようですね。
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