はじめてのゴルフ!用語編7【スイングフォームの用語】

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はじめに

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まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、 それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。 ゴルフのレッスンなど練習の際に、 クラブの振り方やフォームに関する 専門的な用語を理解しておくと上達も早くなります。 ★毎週月曜日に新着記事を更新予定!★ 【関連リンク】 ▼その他の「用語編」記事はこちら http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate03

STEP1【最初の構え】</b>

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ボールを打つために、
位置について準備姿勢を取ることを「アドレス」といいます。

もともとは、目標に向かって狙いを定めるという意味で、
「宛先」の英語「アドレス」が使われています。

また、握り方は英語で「グリップ」と呼ばれます。
「グリップ」はクラブの握りの部分の名称にも、
握り方にも使われます。

STEP2【クラブを振り上げる時】</b>

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ボールを打つためにクラブを振り上げる動作を、
「テイクバック」といいます。

このテイクバックの最後の瞬間である、
クラブが一番高い所に行った時を、
「トップ」、
このトップから、折り返しの動作に入る動きを、
「切り返し」と呼んでいます。

この部分に細かく名前が付いているのは、
スイングの上達のコツが、
この瞬間に多く含まれているからです。

STEP3【振り下ろしてボールを打つ動作】</b>

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切り返しからボールを打つ瞬間までの動作を、
「ダウンスイング」や「ダウンブロー」と呼んでいます。

そしてクラブのヘッドがボールに当たる瞬間が、
「インパクト」です。

STEP4【打った後の動き】</b>

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ボールを打った瞬間の直後、
クラブは目標方向に振り出されます。

この打った後の振り上げる動きを
「フォロー」や「フォロースルー」と呼びます。

フォローの最後にスイングが終わって、
動きが止まるところがあります。
この体勢を「フィニッシュ」といいます。

STEP5【手首の動き方にも名前】</b>

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スイングの最中に手首がどのように動くかにも
名前が付いています。

手首を返して、
両手の掌と甲の方向に左右に動かすことを
「スナップ」といいます。

また、クラブを持ってまっすぐ前に突き出したとき、
手首で上下方向に曲げる動きを
「コック」といいます。
この時手首は、親指と小指の方向に動きます。

STEP6【「手首を返す」ってどういう意味?】</b>

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手首だけの動きではなく、
肩や肘の関節から動かして、
クラブを自動車のワイパーのように
左右に扇方に動かす動作を、
「ローテート」といいます。

レッスンなどで、単に「手首を返す」といっても、
「スナップ」で返すのか「ローテート」で返すのかで、
ボールの飛び方は全く変わってきます。

まとめ

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このように、 スイングフォームの色々な瞬間や動作に 細かく名前が付いているのは、 その動作や瞬間ごとに、 ボールをうまく打つためのコツや秘訣が、 いろいろと研究・工夫されているからです。 レッスンなどで上達していくためには、 こういった動作や瞬間ごとの 細かないろいろなコツを積み重ねていく必要があります。 【関連リンク】 ▼その他の「用語編」記事はこちら http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate03

(Photo by freepic & rensenblink)

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