悩み過ぎないで ご近所つき合いのコツ

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はじめに

Photo by 桃井 木の子
難しい近所つき合いに悩む人は多いものです。リアルな意見を参考に、ご近所さんとのより良い距離を考えてみました。

STEP1近づきすぎず遠すぎず

Photo by 桃井 木の子
ご近所さんという枠外で仲良しなら問題ありませんが、ただ家が近所というだけで、家庭への深入りはしないほうが無難です。
夫婦のこと、子どものこと、収入のことなどは、聞かれても詳しくは言わないでおきましょう。知らないでいいこともあるのです。こちらも深く尋ねないようにしましょう。人によっては自慢に聞こえたり、イヤミに捉えられることもあります。
かといって、何も話さないのもおかしいですね。無理やり挨拶をする必要はありません。見かけたら「こんにちは。暑いですね」「お子さん、ずいぶん大きくなりましたね」くらいの挨拶はしましょう。

STEP2文化の違い

自分の生活リズムとよその生活リズムは違います。自分と夫との生活感覚でさえ違うのです。
夜勤で昼間寝る人もいます。自宅でデスクワークをする人もいます。友達がよく出入りする家もあります。お年寄りがいる家もあります。少々のことなら、文化の違いと思って気にしないでいましょう。

STEP3どうしてもトラブルを避けられない場合

家やマンションを購入した場合は難しいのかもしれませんが、「どうしても」の事態ならそこに固執する必要はありません。
例えば、育ち盛りの子どもがいて、そのことで揉めて折り合いがつかないとか、騒音ストレスがひど過ぎるとか、身の危険を感じるような場合は、引っ越すことも視野に入れましょう。子どもや家族や健康を守るためなら動いたほうがアッサリ解決することもあります。

まとめ

災害に見舞われた時、不幸があった時、子どもが地域の行事に参加するなど、近いからこそ助け合えることもあります。適度な距離でおつき合いできるといいですね。

画像 桃井木の子

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