気の利いたことばの使い方

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2319
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 桃井 木の子
様々なシーンでどう言えばいいのかわからなくて、上手く言えないことがある方へ。気の利いたことばの使い方をお教えします。

STEP1目上の人に対して

Photo by 桃井 木の子
・上司に命ぜられた時はこう言いましょう。
「わかりました」
「承知いたしました」
「やらせてください」
ちなみに上司ではなく客の場合は違ってきます。
「かしこまりました」

・目上の意見に同意する時は「賛成です」ではなく
「おっしゃる通りです」と言えるといいですね。

・上司の家族にあった時はこう言いましょう。
「○○さん(上司の名前)にはお世話になっております」

STEP2お詫びや謝罪を言う

・しまった、言い過ぎたなんていう時には、気づいた時点で
「私の失言でした」や「言い過ぎでした」とひとこと謝るといいでしょう。

・時間に遅れて相手を待たせてしまった時には、遅くなった言い訳よりもまず謝罪のことばを言ったほうが気持ちいいですね。
「遅くなりまして申し訳ありません」

・自宅などに訪問した時にはたとえ暇そうでもこう言うものです。
「お忙しいところ申し訳ございません」

・部下がミスをして客に指摘された時にはこう言いましょう。
「不行き届きで申し訳ございません」

STEP3断りを言う

・披露宴に出席する予定だったのに当日行けなくなった時には
「よんどころのない急用ができましたので」
と受付に連絡しましょう。間違っても「身内に不幸があり」などと言うのは避けてください。

・食事会や飲み会などで、もっと食べるように勧められて断る時は「けっこうです」と言うよりこのほうがきれいです。
「もう充分いただきました」

・義務ではない招待を断る時は、申し訳なく思う必要は無いのでこう言いましょう。
「大変残念ですが失礼させていただきます」

いろいろな言い回しを覚えて、円満な人間関係を築いたり、上手に立ち回るようになれるといいですね。

まとめ

参考文献 パキラハウス著『ちょっとしたものの言い方』
画像 桃井木の子

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ