胎動を感じ始めたら! 妊娠中からできる「キックゲーム」のやりかた

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by kumiko3
胎動を感じ始めたら、お腹をキックしてもらう「キックゲーム」をはじめてみるのはどうでしょうか。胎内にいる赤ちゃんでも、意思を持ってお母さんとコミュニケーションを取ることができます。

「キックゲーム」とは……?

Photo by kumiko3
赤ちゃんがお腹を蹴ったら、お母さんが「次はここ!」と指定してキックしてもらう一種のコミュニケーション方法です。

胎内にいる赤ちゃんでも、自分の意思を持ってキックすることができます。このキックゲームを通して、妊娠中のお母さんと早期コミュニケーションができるため、出産も楽なものになりやすく、出産後も手のかからない子になると言われているほど。胎動を感じ始めたら始めてみてはどうでしょうか。

始める時期

妊娠5,6ヶ月、胎動を感じ始めてからすることができます。

やり方

1.赤ちゃんがお腹を蹴って来たら、その近くのお腹をポンと叩き「キック!」と言います。
2.時間差で蹴り返してきたら、他の場所をポンと叩き、「キック!」と言います。

1.2.の繰り返しで、コミュニケーションを取ることができます。

やり方(応用編)

やり方は基本編と変わらないのですが、応用編は「数トレーニング」が加わります。

1.赤ちゃんがお腹を蹴って来たら、その近くのお腹をポンポンと”2回”叩き「2回キック!」と言います。

2回キックができたら、ポンポンポンと"3回”叩き「3回キック!」と言います。

2回、3回と成功できたら、数のトレーニングも成功!難易度は高いですが、基本編がうまくできるようになったら応用編も試してみてください。

まとめ

胎教として有名な「キックゲーム」。お母さんと子どものコミュニケーションが取れるので、妊娠中からはじめてみましょう!

イメージ:足成

著者:kumiko3

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ