『としょかんライオン』で子供を図書館で静かにさせる方法

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

図書館にはルールがあります。言葉がわかるようになったら『としょかんライオン』を読むことで、静かにするルールを教えることができます。

『としょかんライオン』で子供を静かに

Photo by kumiko3
”図書館内では静かにする”、それを絵本を使って教えてみるのはどうでしょうか。

この『としょかんライオン』は、図書館内では静かにするルールを教えるのにぴったりな本。図書館が好きで、子供をいずれは連れて行きたいと思っている人はもちろん、公共の場所では静かにしているルールを教えたい時にもぴったりです。

あらすじ

としょかんは、まちのひとたちが、ほんをよんだり、かりたりするところ。
としょかんには、だれでもはいれます。
ライオンでも?
あるひ、まちのとしょかんに、おおきなライオンがやってきました。
(まえがきより)

図書館には、誰でも入れる?ライオンでも?……そこから話は始まります。

大きな声をだすのはマナー違反

Photo by kumiko3
館長のメリウェザーさんは、図書館のきまりに反しなければライオンも図書館にいていいとします。ただし、「うおおおお」と大きな声を出して威嚇したライオンに「しずかにできないのなら、としょかんからでていっていただきます。それがきまりですから!」といいわたします。

ライオンはそれを理解し、しずかにすることを約束します。

図書館のきまりとは?を考えさせられる本

この本は、現実にはありえない「ライオンが図書館にやってくる」ことが書かれた本です。ですが、マナーを教えるにはもってこいの本。

ライオンだからといって、図書館内に入ってはダメというわけではありません。問題なのは、図書館内で「しずかにできない」こと。これができないなら、「としょかんからでていってもらう」ルールです。

この後、「たまには、わけがあってきまりをまもれないこともある」エピソードも書かれますが、”図書館ではしずかに”を教えるのに絵本を使って教えられる本。ライオンもかわいいので、出産祝いのプレゼントとしてもどうぞ。

まとめ

『としょかんライオン』ミシェル・ヌードセン作、ケビン・ホークス絵、岩崎書店 イメージ:kumiko3 著者:kumiko3

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ