大根おろしの水気の利用方法

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はじめに

和食に欠かせないわき役、大根おろし。 これからの季節、大根もおいしくなるし、サンマにブリにニシンなど、添えたい魚も目白押し。 でも大根をおろした時に出るあの水気。 あれを捨てるのは忍びない。栄養もあるのにもったいない。 だけど何かに使える気もしない。 そこで、あの水気の利用法を提案いたします。

STEP1☆焼き魚に添えるときには、水気を絞らずそのままに!

でもそのままお皿に盛りつけるとお皿がべちゃべちゃ。
焼いた魚を載せる気になりませんよね。

水気ごと頂くためには、お麩を使います。
お麩の種類は、出来上がったおみそ汁などに浮かべてすぐにいただけるタイプのものにしてください。

そのお麩を細かく砕いて、少しずつ、水気を含んだままの大根おろしに加えてください。
お麩が水気を吸って、かつ、大根おろしの風味も壊さずそのままおいしく召し上がれます。

STEP2☆付け合わせの味噌汁に投入!

お麩は混ぜたくない。そもそも家にお麩がない。
そういう方は、絞った水気をおみそ汁に入れてしまいます。

作り始めの水の状態から加えると、生の大根臭さがなくなり、具に大根が入っていないのになぜか大根の甘い風味漂うおみそ汁が出来上がります。
出来上がった味噌汁に加えると、きりっとした大根の香りが広がり、これはこれでおいしいです。
(私は出来上がった後に加えるのが好きです。なめこ汁なんかによく合います)

STEP3☆濃縮タイプのめんつゆを薄めるときに投入!

なにも、焼き魚の時にだけ大根をおろすわけじゃないですよね。
揚げ出し豆腐や揚げ出しナスなどに、きゅっと高い山にした大根おろしを添えますよね。

その時の味付けにめんつゆを使うなら、そのまま水気はめんつゆを薄める水代わりに使ってください。
(大根おろしの水気だけでは足りないと思うので、その後お好みで水を足してください)

そもそも大根おろしを添えるメニューなので、めんつゆにすでに大根おろしの香りが入っていても、違和感なく食べられますよ。

まとめ

夏場の大根は、水気がとても辛い場合が多いので その時は加熱する味噌汁のパターンをお勧めします。

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必要なもの

(場合によって)煮て食べるタイプ以外のお麩

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