カギは胎児の時から 赤ちゃんの夜泣きを軽減するコツ

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はじめに

妊婦になったら夜勤はN.G.?胎児のころから、母体の生活スタイルは覚えているよう。そこに夜泣きの原因があるのだそうです。

妊婦の頃の胎内記憶

赤ちゃんには「母親が妊婦の頃の胎内記憶」があると言われています。よく、3歳になった時に胎内のことを聞くと、答えてくれる子供がいるのもそういった理由です。

そのため、大切なのは妊娠した時点で正しい生活サイクルを送ること。仕事によっては無理かもしれないのですが、気を付けて過ごすことで夜泣きも改善されます。

注意すべきこと

・夜勤だと子供が昼夜逆転生活になりやすい
 → できるだけ、妊娠した時点で夜勤は交代してもらえるように頼んでみる
・胎児も昼と夜を区別している
・ご飯を食べる時間をきちんと決める
 → 胎児は母親のごはんの時間で、生活パターンを認識していることが多い

産まれてから注意すべきこと

・ミルクを与える時間は、3時間置きと最初は○時間置きと決める
 → 与えたいだけ与えると、夜泣きになることも。
・部屋は朝は明るくし、夜は暗くする
・決まった生活スタイルを送るようにする

まとめ

妊婦になったら、毎日、規則正しい生活を送るように努力すること。そうすることで、夜泣きをしにくい赤ちゃんになってくれるそうです。

著者:kumiko3

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