お正月に彼女の実家へ挨拶へ行くときの振舞い方

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はじめに

口べたで愛想がよくなくても、マナーの良さは見えるもの。彼女の実家に挨拶に行く時は、マナーを守って行きましょう。

マナー①

玄関先でコートは脱ぐ

基本的なマナー、1つめは「玄関先でコートは脱ぐ」こと。コートは”外套”です。外で着るための上着で、社会人なら企業の受付の時には”コートは脱いで手に持っている”と教わっているはずです。

細かいポイントかもしれませんが、部屋に入ってから脱ぐのではなく、「玄関先で脱ぐ」ことで「わかってるね」と言われるはずです。

マナー②

てみやげは紙袋から出して

デパートなどでお菓子を買って持っていくこともあるでしょう。お客様なので和室や部屋に通されたら、紙袋から出して渡します。

渡すのは、家の”主人”。彼女にお父さんがいたらお父さんがいいかもしれません。

マナー③

つまらないものですが……はN.G.

てみやげを渡す時は、「つまらないものですが」はN.G.です。真意は、「つまらないものを選んで持ってきているのか」と思われるから。

それよりも、「お口に合うかわかりませんが」、「△△(商品名)がお好きだと聞いたので」と言われた方が嬉しくありませんか?

マナー④

家の人との会話を楽しむ

せっかく彼女の家に招待されたわけなので、家の人とも会話を楽しみましょう。自分と彼女だけ2人きりで話すのはいつでもできること。せっかくの機会と思って話してみましょう。

マナー⑤

時間帯を守って帰宅

大切なのは、長時間居座らないこと。お正月は、会社がお休みだったりすることもあったりして、食事の後も飲んだり食べたり、ひきとめられたりもすることでしょう。

ですが、あんまり長時間より、最初は短時間で相手にも負担のかからない程度でお暇しましょう。恋愛、結婚すれば、今後、何度も相手の家を訪れる機会はあるわけですから、最初から濃密なおつきあいをする必要はありません。

まとめ

5つのマナーを書きましたが、参考になりましたか?無理せず楽しもうと思って行くのがいいのかもしれません。 著者:kumiko3

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