レーザ光と普通光の比較

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はじめに

レーザ光と普通光を比較しましょう

STEP1単色性

Photo by oeroeroiroir
レーザは単なる1つの色(波長、周波数)の光なので分解されることがない
これに対し、普通のランプからは複数の色が混じりあった光が発せられます、例えば、太陽光をプリズムに通すと7色の光に分解される、これは、太陽光が様々な波長の光が混ざり合ったものであるからである

STEP2指向性

Photo by oeroeroiroir
レーザから発せられた光ビームは、ほとんど広がることなくまっすぐに進みます。
これに対し、普通のランプからは四方八方に広がる光が発せられます。

STEP3エネルギー密度

Photo by oeroeroiroir
太陽光をレンズを用いて光を収斂(しゅうれん)(レンズで光を集める)させるとする。太陽光はいろいろな波長から成り、平行光でないため鋭く焦点に集めることが出来ない。しかし、レーザは普通の光と異なって、位相が良く揃い収束性も良いので、狭い面積にきわめて高密度の光エネルギーを集中でき、焦点温度を数万度まで上げることが出来る

STEP4コヒーレント(可干渉性)

Photo by oeroeroiroir
コヒーレントな光とは一つの定まった波長を持つ光で、連続的に続いていて光の山と山、谷と谷が一致する規則正しい光のことである。レーザの光はこのコヒーレント性を持っているが、自然光はこのような性質は持っていないのでインコヒーレントな光と呼ばれている。

STEP5

太陽光とレーザー光の違いについて

太陽光とレーザー光の違いについて
簡単でいいので教えてください。

太陽光とは連続スペクトルで、レーザー光は特定のスペクトルです。

太陽光が白く見えるのは、広い範囲のスペクトルが連続しているため
(波長が重なり合っているので)、可視光部分においてもすべての色が
重なって、光の三原色の効果より、白く見えるのです。
一方、ある特定の波長のみを増幅したのがレーザー光です。
He-Neレーザーは、たしか660nmくらいの波長を増幅して光にしているため、
赤く見えるのです。

なお、太陽光は厳密には完全な連続スペクトルではなく、ところどころ
暗線が見えます。これはフラウンホーファー線といいますが、興味を
もたれましたら、御自身で調べてみてはいかがでしょうか。この線の
存在から、太陽の構成元素が推定されたとも聞いたことがあります。

詳しくは↓のURLを参照して下さい。

太陽光とレーザー光の違いについて

STEP6レーザー製品の知識まとめ

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