「会話」より「対話」が大切! ~相手のことを知るために~

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はじめに

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「会話」と「対話」類似することばですので、ときどき使い方を間違えることもあります。しかし、このことばのもつ意味には大変重要な意味が含まれています。ここでは「会話」と「対話」について考えてみました。

STEP1「会話」には、複数の人たちが話し合うという意味があります。

つまり、その場には少なくとも3人が存在します。3人で共通の友人へのプレゼントを相談するときなど、そのうちの2人が合意した結果に対し、後の1人は従わざるを得ない状況になるのです。
なぜ従うのかというと、自分がその場の空気をかき乱したくないという気持ちが働くからです。

STEP2

一方、「対話」には、一対一で目の前の相手と話をするという意味があります。
つまり、お互いが対等な立場で話をすることができるのです。もし、共通の友人へのプレゼントを相談するにしても、より本音に近い発言をしてお互いが納得し合えることができます。

まとめ

「会話」と「対話」による結果には、その場の状況や人間関係も大きく関係してきます。
友人へのプレゼントはそれほど深刻な問題ではありませんが、ほんとうに大事なことを相談するときは、一対一の場を設けることをお勧めします。 
もちろん、対話によって相談を受けた側は「守秘義務」に徹底することが大切です。

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