冬の大敵!乾燥による「粉ふき肌」を解消する方法

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はじめに

Photo by アンファー株式会社
冬の乾燥は顔よりボディに現れる? ボディは顔に比べて皮脂線や汗腺が少ないため、かさついたり白っぽい“粉ふき”状態になったり、くすんだりしやすいのです。また、乾燥によって肌表面の角質がめくれたりはがれたりするので、そこからホコリや菌などの刺激が伝わってかゆみや赤みを引き起こすこともあります。 肌のトラブルを防ぐボディケアとしてボディクリームを活用することが大切です!

STEP1入浴後は肌に潤いを!

基本のボディケアは、入浴後などの肌にうるおいを与えること。
全身に気持ち良く使えればいいので化粧水タイプでも乳液タイプでもかまいませんが、空気が乾燥する秋~冬にはクリームが強い味方。配合されているオイル分などの働きで、肌に与えたうるおいが長時間続き、乾燥を防いでくれるからです。

STEP2保湿効果の高いボディクリームでマッサージ

保湿効果の高いボディクリームは、肌になじませる時にマッサージがしやすいので、おすすめです。手先や足先から心臓に向かってつけるだけでリンパや静脈血を流すマッサージ効果が得られるし、コリのある部分はもみほぐすこともできるでしょう。クリームで指のすべりが良くなりますから、余分な力も要りません。

STEP3

乾燥の季節は特に「女性ホルモン様」成分のボディクリームでケア
ボディクリームは、水溶性と油溶性の両方の成分を配合しやすいのでエイジングケア効果を持たせやすいのです。エイジングケアが期待できる成分はいくつもありますが、乾燥が気になる季節に注目したいのが“女性ホルモン様成分”です。

STEP4どうして「女性ホルモン」??

肌を含む全身の“うるおい”に関わっているのが女性ホルモン。
ですが30代以降から分泌量が減少しますし、ストレスや疲れでも分泌が減ることがわかっています。それにともない乾燥がひどくなり「何をつけてもなかなかうるおわない」という状況に。
皮膚の中にはレセプターという、女性ホルモンの“受け取り口”があります。
女性ホルモンに似た成分を配合していると、レセプターが 受け取って女性ホルモンの様な働きをする、 というわけです。
ボディクリームを正しく選んで、冬の乾燥に負けない肌をつくりたいですね!
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まとめ

http://www.karada-aging.jp/sign/body/body03?utm_source=okguide_131215_senakakayui&utm_medium=social"> さらに、「冬になると背中やスネ、腰回りがかゆくなる」ことはありませんか? これも肌が乾燥している証拠です! 原因と対策はこちらをチェック! http://www.karada-aging.jp/practice/sonota35/?utm_source=okguide_131215_body care&utm_medium=social"> アンファーからだエイジングでは、年齢とともに起こるからだの変化に、その原因から対策まで 専門ドクター監修のもと情報をお届けしています! ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

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