「目次読み」で”あえて読まない”速読を実践する方法

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はじめに

速読って、本の中身を丁寧に読んでいると思いますか?実は違って”要約読み”なんです。

速読するには……

速読というと、コツコツ練習して本を速く読むことを想像しているでしょうか。よく、本のページを早く繰っている姿を速読としているので、そんなイメージかもしれません。

ですが、速読の練習をしていて思ったのは「本は読まなくても要約がわかればいい」ということ。そのため、大切なのは”目次をじっくり読む”ことです。

速読の習得方法

1.目次を時間をかけて読む
2.気になったカテゴリーの章だけパラパラ読みする
  ↓
  気になったフレーズの部分だけじっくり読む
3.あと書きも読む

これで終了です。

よく、速読とされているのは「2.」の部分ですが、最初は1.に時間をかけて読みます。

目次をじっくり読む利点

よく、英語の文章題で「問題文を先に読め」という攻略法がありますが、あれと同じです。

目次は最大の要約文。目次を読むだけで、その章に何が書いてあるのかはっきりとわかる本だってあるくらいです。

そのため目次をじっくり読む。これで、時短で本が読めます。

あえて読まない選択肢も

ビジネス書や自己啓発書だと、飛ばし読みもOK。自分が読みたい内容の部分だけを抜粋して読むことで、自分が欲しい情報に早くいきつくことができます。

もちろん、じっくり読みたい章はじっくり読んでも構いません。

速読トレーニングも「やわらか頭」のためにとても役に立ちます。ですが、速読に大切なのは「目次読み」。速読方法としては邪道なのかもしれませんが、目次を読んでおくだけで本の内容がすぐに頭に入ってきます。

まとめ

著者:kumiko3

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