これで大丈夫!上司に年賀状を書く時に気をつけるポイント

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1494
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 桃井 木の子
上司への年賀状。友達や親戚に書くのとは違って、失礼がないようにと気を遣いますよね。注意しなくてはいけないポイントを押さえておけば大丈夫。ビジネスマナーをわきまえた年賀状で、上司のあなたを見る目も変わってきますよ。

STEP1気をつけたいこと

年賀状に限らずあらたまったハガキを書く場合は、ボールペンではなくインクで書きましょう。いちばん良いのは万年筆です。無ければ、滑りのよい水性サインペンでも構いません。

書き損じた場合には、修正液などを使わず、きちんと別のハガキに書き直しましょう。

横書きにしないで、縦書きで書きます。

お祝いなので、「絶える」「失う」「去る」など、うっかり縁起の悪い言葉を書かないようにしましょう。

STEP2表書きのマナー

住所は、省略しないで都道府県名から正確に、ビル名も正確に書きましょう。

宛名は、中央にバランスよく書きましょう。

宛名の字の大きさを大の字とするならば、宛先の住所は中の字、差出人の住所は小の字、差出人の氏名は中の字で書きましょう。

年賀ハガキではないハガキを使って年賀状を書く場合は、切手の下に「年賀」と朱書きをしないと、元旦前に届いてしまいます。

宛名が連名の場合は、まとめて「様」と書かずに、ひとりひとりに「様」を書きましょう。

STEP3裏書きのマナー

まず、大きめの文字で新年を祝う言葉である賀詞を書きます。上司には「謹賀新年」や「恭賀新年」や「謹んで新年のお慶びを申し上げます」など、「謹」や「恭」の文字を使いましょう。

本文には、日頃の感謝の言葉と、上司の成功や健康の祈りと、今後もお付き合いいただけますようにとのお願いを書きます。




・感謝

昨年中は大変お世話になりました。

・祈り

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

・お願い

本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます。


先頭に、「私は」などと自分自身のことを書くことは控えましょう。

つい、やってしまうのが、賀詞を書いた上に「あけましておめでとうございます」と書くと、お祝いの言葉が重複してしまいます。重複しないように気をつけたいところです。

最後に年号と日付けを書きますが、日付けは、投函日に関係なく「元旦」を書きます。


マナーをわきまえた年賀状が書ける大人になりたいですね。

まとめ

(注)画像は、お手本ではありません。


画像 桃井木の子

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ