大相撲観戦を楽しむコツ

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はじめに

みなさんが大相撲に足を運びやすいよう大相撲観戦初心者編とするガイドです

STEP1安いチケットでいいからとりあえず取る

椅子席Cのチケットか当日自由席のチケット3000円・2100円を買ってとりあえず入場しましょう。
相撲観戦は高いイメージがあるかも!でもそうではありません。
チケットはぴあなどでも買えますし、直接会場に行っても窓口で買えます。
千秋楽や話題の対戦がある日以外なら当日午前でも買えると思います。

STEP2朝からいこう

大相撲は朝八時半からやっています。
午前の土俵は序ノ口、序二段、三段目などなど階級が下の皆さんから対戦しています。
砂かぶり席や桝席がうまるのは昼過ぎからなので、それまでは土俵かぶりつきの席を拝借して生の相撲を間近で楽しみましょう。
当日の全取り組みは受付でもらえます。
土俵入りの目安時間や審判の顔ぶれなどもかきこまれていますのでこれを頼りにしましょう
序ノ口から横綱までが一枚の紙になっています。

STEP3狙い目は2回目の土俵入り

土俵入りは一日二回あります。
一回目は十両のみ。
十両の取り組みを挟んで二回目が幕の内の土俵入り。続いて横綱の土俵入りです。横綱は一人づつ、二人の力士を従えて三人で土俵入りをします。
この時間帯は、スケジュール的にも動きのある時間帯なのでチェックです。
この二回の土俵入りのタイミングで、西と東の力士の出入り口の近くに移動しておくと、化粧回しをしめた力士の姿が間近で見られます。
偶数日目は西が先奇数日目は東が先ってルールがあります。
土俵入りだけでなく、取り組みの二番前のタイミングで入場してくる力士に注目しましょう、特に高見盛さんは、気合十分で入場するので土俵上の進行に関係なく場内が沸きます。

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