車イスからのメッセージ ~通路の狭さ~

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はじめに

Photo by love-syoko
生活空間には、狭いところもあり、段差もあります。たった数cmの幅が、たった数cmの高さの違いによって不自由な想いをしている人もいます。いまから21年前、車イスで初めて街にでたとき気付いたことです。

STEP1

リハビリ病院から初めて外にでたときは車イスでした。すぐ近くにあるメガネ屋さんが入っているお店までの距離がとてつもなく遠く感じたのは、そのときが初めてでした。

STEP2

通路の狭さ、歩道に乗り入れるときの段差……。ふだんは、多くの人が見過ごしてしまうことばかりです。

STEP3

エレベーターのなかでの方向転換も「至難の業」でした。その前に、扉の溝を超えることも勇気がいりました。

STEP4

スーパーの通路、駐車場の空間など、ほんとうに利用者の立場になってつくられているのかと、いろいろと考えるようになりました。
 

まとめ

通路の狭さや段差のほかにも、ちょっとした隙間も怖く感じることがあります。エレベーターの溝に歩行器の前輪を挟んで抜けなくなるという、大変怖い想いをしたことがきっかけでした。   身のまわりの問題に気付いた人が行動を起こすこと。それがどんなに大変なことを意味するのか……。あまりにも重いテーマです。 しかし、一人ひとりが力を合わせることによって、必ず実現できる共生へのテーマだと確信しています。

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