妊娠しやすい身体になる方法

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はじめに

Photo by 桃井 木の子
妊娠を望む女性が妊娠しやすい身体になると言われている方法をお教えします。

STEP1身体を冷やさない

 冷え性は、妊娠しやすい身体の大敵と言われています。血液の巡りが悪いと、身体に必要な酸素やホルモンが卵巣や卵子に辿り着けず、卵巣の機能が低下してしまいます。

 昔から、女の子はお腹を冷やしてはいけないと教えられてきました。寒い冬には、湯たんぽや腹巻きなどで、お腹を冷やさないよう工夫しましょう。そして、冷房を使う夏にも、カーディガンなどを使って、身体を冷やさないように気を配りましょう。

STEP2栄養を摂る

 妊娠中や授乳期の女性に特に必要だと言われている栄養素に、葉酸というビタミンがあります。主にアボカド、レバー、肉類、大豆、緑黄色野菜、柑橘類に含まれています。細胞分裂や成長促進の為に、胎児や乳児の成長に欠かせない栄養素なので、積極的に摂りましょう。

 それから、ごぼう、黒ごま、生姜などは、身体を温める食材なので意識して摂りましょう。

STEP3体重管理と規則正しい生活

 極端に痩せ過ぎていたり、逆に太り過ぎていたりすると、女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。神経質にならない程度に体重を保ちましょう。

 それから、ストレスや睡眠不足などの不規則な生活は、子宮にも良くありません。お風呂は適温でゆっくり湯船に浸かり、激し過ぎない適度な運動も常に行って、ストレスを溜め込まず、大事な身体をいたわってあげてください。

まとめ

画像 桃井木の子

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