衣類の虫喰いを防ぐ方法

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はじめに

Photo by 桃井 木の子
保管しておいた衣類を虫に喰われて、悔しい思いをしない為の予防法をお教えします。

STEP1衣類のしまい方

 昔のひとがよく行っていましたが、衣類の入っている引き出しなどの上部分と下部分に、新聞紙やチラシを入れておくと防虫効果があります。虫はインクの臭いを嫌ううえに、除湿効果を伴ってカビ対策ができます。時々、新しい新聞紙などと取り替えましょう。

 それから、一度着ただけの衣類でも、湿っていたり、フケや食べカスが付着していたりしますので、しまう前に出来れば風を通して、汚れを落としてからしまいましょう。

STEP2防虫剤の使い方

 防虫剤は、クローゼットやたんすの引き出しの、上部の四隅と中央に入れます。防虫剤のガスは下に溜まっていくので、上部に置くのが効果的です。四隅だけでは行き渡りにくいので、中央にも入れます。

 そして、密閉した時に防虫剤が充満して効果が発揮されるので、クローゼットなどを開けっ放しにしないことが大事です。

 防虫剤には使用期限がありますので、よく読んで使いましょう。

STEP3その他の方法

 自然の物を使うのであれば、お米の保管によく使われる赤唐辛子を、薄紙に包んで忍ばせる方法もあります。ローリエやローズマリーなどのハーブや、桧の木片なども昔から使われています。

 充分気をつけたつもりでいても虫に喰われているのを見つけたら、一箇所でも見つかればそこには虫がいるということなので、一緒に保管している衣類全てを洗い直すか、又はアイロンをあてて退治しましょう。

 衣類を長持ちさせるには、保管している時のケアが大事です。

まとめ

画像 桃井木の子

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