犬をしつける時のポイント

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はじめに

Photo by 桃井 木の子
飼い主も犬も、ご近所に迷惑にならないように子犬のうちからきちんとしつけて、犬が身近にいる素敵なハッピーライフを!

STEP1褒める

 褒める時はその場ですぐに褒めましょう。

  犬には人間の子どもに対してやるような「今日の試合はよく頑張ったね」と、晩ご飯の団らん時に褒めるようなやり方では意味がありません。褒めることをしたらすぐ褒める。そうすれば、これをしたら褒められるのだ、と理解します。

 その都度わかりやすく、オーバーに、沢山褒めてあげましょう。 

STEP2叱る

 叱るという行為は、叱り方が大事です。

 叩くなどの体罰は、してはいけません。その時は飼い主に叩かれるのが怖いからおとなしくなりますが、別の人間が叩いた時に反撃しかねません。根気よく教えていくことです。

 叱るときは、冷静に低い声でぴしっと叱りましょう。飼い主が騒いだり、甲高い声をあげると、喜ばれていると犬に勘違いされます。

STEP3誘導する

 トイレトレーニングでは、失敗しても叱ってはいけません。おしっこやうんちをしたというその行為を叱られたのだと勘違いしてしまいます。

 小さな子犬のうちは、起きてミルクを飲んだら排泄をして寝る、起きたらミルクを飲んで排泄をして寝る、といった数時間毎のサイクルがあります。その度に起こされるので飼い主は大変ですが、ソワソワするなどの排泄をするサインがあったら、排泄をしていい場所に連れていけば、そこで排泄するようになります。

STEP4飼い主がリーダーになる

 飼い主は、犬と一緒に生活する家族の中で、リーダーであることをはっきりさせましょう。

 もともと群れで生活する犬には、権勢や服従といった社会的本能が備わっています。可愛いからと犬の主張を満たしてあげていると、犬は自分をリーダーと勘違いして、飼い主を服従させようとします。こうなってしまわないように、飼い主がきっぱりとリーダーにならないといけません。

 リーダーの言うことは絶対です。ただただ怖いだけのリーダーというよりも、ブレのない、安定感のあるリーダーがいいですね。

 

まとめ

 犬の問題行動には、犬の気持ちに沿って、なぜそうするのかを考えてあげてください。
 そして、病気や怪我や体調に充分注意してあげてください。


illustration by 桃井 木の子

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