管理職に必要な要素とは? 「暮らしの手帖」編集長に学ぶキャリア形成の方法

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by kumiko3
「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんの仕事のスタイルには学ぶところが多いです。彼の著書、『松浦弥太郎の仕事術』にはキャリアについての説明も書かれていました。

『松浦弥太郎の仕事術』

「暮らしの手帖」という雑誌を知っていますか?広告を一切掲載しない雑誌で、その主義に共感する読者は多いです。商品批評も広告宣伝一切関係がないので、本音で切り込んだものづくりをしている編集長が「松浦弥太郎」さん。

彼は何冊か本を出しているのですが、仕事に関して書いているのが『松浦弥太郎の仕事術』です。

暮らしの手帖:
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/

管理職とは

Photo by kumiko3
この本は、フリーランスからはじまった”1人で完結する”仕事が、編集長になって”人にまかせる”仕事が出て来たことについても述べられています。

そして、管理職とは

「管理とは人にされるものではなく、「自己管理」が基本」

とし、

そのためには

「オフタイムを規則正しく過ごす」

ことが大事だと説いています。

そして「組織に属していても、フリーランスであっても、プロとして仕事をしているすべての人は、必ず自分のリズム、自分のルールを知っており、それを緻密に守っている」と書いています。

管理の基本は「自分の管理」

この後、オフタイムを充実して過ごすにはどうやっているか、具体的な説明などもあります。そのどれもが役立つのですが、この本を読んではっと気づかされるのは、仕事の基本。

企業に属していても、フリーランスでも、仕事をしている人は各自のルールがあってそれに沿って仕事をしている、という表現はなるほどと思わされます。

また、管理職でまずやるべきことは「自己管理」。これも、他人の管理を始める前に自分が管理職として見習われるべき存在になるということです。

キャリア形成も1歩ずつ。自分の管理をきちんとしていると評価されてキャリアアップへの道すじができていると教えてくれています。

まとめ

イメージはkumiko3

著者:kumiko3

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ