嘆く前に見直してみる?「出会える人」になる方法

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はじめに

Photo by zaha
カフェやレストラン、バーなどの飲食店、屋内外のレジャー施設、交通機関など、 人が集まる場所には、未来の恋人候補との出会いがあちこちに転がっています。 そんな場所にはよく行くのに全然出会いがない!と嘆く人! もしかして、公共の場でも自分たちだけのときと同じように振舞っていませんか? 出会える人と出会えない人の違いはここにあります。 公共の場は完全なるプライベート空間ではありません。 もしもあなたが公共の場で「自分たちさえよければいい」という意識で行動しているなら、せっかくの素敵な出会いを逃してしまっているかもしれませんよ! 公共の場でも恋愛でも、求められるポイントは「自分以外の第三者を意識した振る舞いができるかどうか?」なのです。

●「お客様は神様」の幻想を捨てる

日本の接客では理想として使われるこのことば。
でも、店側と客側は、本来対等な存在です。

店:サービスを提供する ⇔ 客:お金を払う(お店を利用する)

ですので、お客さんはお店を選ぶ自由がありますし、お店側もお客さんを選ぶ自由があります。

「自分は客だから偉い」となんとなくでも思っているなら要注意。
お店側もそんなお客さんには来てほしくないからです。
そしてたいていの場合、店員さんに横柄な態度を取る人は、異性にもモテません。

お金さえ払えばいいという態度では、周囲の(未来の恋人になるかもしれない)お客さんたちもドン引きでしょう。


また、特にバリバリと働いている女性に多いのが、店員さんに特別扱いを求める人。
ちょっとしたわがままなら快く対応してくれる場合も多いものですが、丁寧に断られても食い下がり、どうにか自分の要求を通そうとする人をたまにみかけます。

これは周囲の男性から「めんどくさい女」のレッテルを貼られ、出会う前に恋愛対象からはずされてしまいますし、同性から見てもイタいもの。
仕事で強気の交渉をするかのごとく、「かわいいお願い」ではなく「脅迫めいて」いたります。

そんなつもりはないけれど、酔った勢いでやっているかもしれない……という人は、一度飲み仲間にきいてみるのも良いでしょう。

●話題と声のトーンに気をつける

人柄は話題にあらわれます。

友だち同士で飲みに行ったとき、どんなことを話していますか?
恋愛相談?会社の愚痴?ワインのうんちく?

席間隔の狭いお店だと、自然と隣の人の会話とかが耳に入ってきたりしますよね。
中でも、聞きたくもないのに聞こえてくる……という場合があります。
それが「不快な話題」。
愚痴や、自慢話など、アカの他人からすればもっとも聞きたくないような話題は、なぜか耳につくのです。

わざわざ隣の席の人たちを覗き込むようなことはしないでしょうから、周囲に座っている(将来の恋人候補かもしれない)人たちに届くのはあなたの声だけです。
「どんな話題を」「どんなトーンで」話しているのか?

上から目線で偉そうに会社の愚痴を言い続けている人、あなたなら恋人候補にしたいと思いますか?
これも、出会う前に恋愛対象からはずされてしまうパターンです。

愚痴や自慢で盛り上がっている人は「出会えない人」。
楽しそうな話題で盛り上がっている人が「出会える人」です。

●他のお客さんの迷惑になっていないか俯瞰してみる

公共の場では、一歩引いて俯瞰してみることも大切です。
自分たちは、他のお客さんからどう見られているでしょうか?

おしゃれなバーで場違いな態度の男性グループ。
高級レストランで甲高い笑い声とともにしゃべりまくる女性たち。
いずれも周囲からは白い目でみられていることでしょう。

静かな空間を求めてその店を訪れている人たちにとって、そしてお店側にとっても迷惑な話です。

公共の場を自分たちだけのプライベート空間のように勘違いしている人は、このような振る舞いをしてしまいがちです。
その場にいる人たちが心地よく過ごせるよう、いつも自分たちを第三者の視点から見る意識が大切です。

まとめ

イタい大人になっている人は、案外自分では気づいていないもの。 出会いがない、と嘆く前に、まずは我が身を振り返ってみるところからはじめましょう。 ここに書いたようなことを改めたから確実に出会いがある、というわけではありませんが、確実に良い人との出会いの確率は上がるはず。 見る人は見ているものです。 バーなど個人経営のお店の人と仲良くなれば、他のお客さんを紹介してくれることだってあるかもしれませんよ♪

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