選ばれる女性になる方法

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はじめに

Photo by zaha
そこそこキレイで、仕事もできて、優しい女性。
出会いがないわけでも、モテないわけでもない。
なのに、付き合ってみるとフラれてしまったり、浮気をされたり、結婚対象になれない女性は多いものです。

今回は男性からみて「結婚対象になりうる女性」=「選ばれる女性」という前提から、選ばれる女性になるためのポイントをご紹介します。

あなたはどんな人に選ばれたいのでしょう?
そしてあなたは、選ばれたい人につりあう女性ですか?

あなただったらどんな相手を選びますか?

●見た目が良いこと
●性格が良いこと
●ある程度の経済力があること
●毎日楽しく生きていること
●自分のことを心から好きでいてくれること
●自分のダメなところも受け入れてくれること

などなど……
あなたが相手に求めるように、相手もあなたに求めます。
一方的に与えてもらおうとするのは都合がよすぎる話。

まずは
「(あなたが選ばれたいと思う)相手が何を求めているか?」を知ることです。

そして、
「相手が求めているものをあなたは与えられるか?」を冷静に考えてみましょう。
与えられないと思うなら、与えられる自分になる努力をしましょう。

これが選ばれる女性になるための第一のポイントです。

与えること、受けとること

これはどちらか一方じゃ、成り立ちません。
友達、両親、恋人、子ども……
もちろん「人」対「動物」、「人」対「自然」などもふくめ、この世の中の存在はすべてこの関係性の中で成り立っています。

選ばれない女性というのは、「一方的に与えるだけ(相手に尽くすだけ)」、または「一方的に受けとるだけ(相手に求めるだけ)」といったどちらかしか、または両方ともがうまくできていない人が多いものです。
あなたは「一方通行のコミュニケーション」をしていないでしょうか?


◆選ばれない女性は、「相手が求めるものを」与えられていません。
相手の気持ちになって考えることが苦手なタイプです。
自分の価値観だけで「良い」と思ったものを与えようとするので、相手に押し付けがましく思われることも……
あなただって、お腹いっぱいのときや、食べたくないものを「受け取って」と差し出されても困りますよね!

 ⇒相手が何を求めているか?を相手の気持ちになって考えてみましょう。


◆選ばれない女性は、「差し出されたものを」素直に受けとれていません。
根底にあるのは「どうせ私なんか」という自己否定の気持ちです。
愛情を見せられても「どうせ私なんか」という気持ちがあると、相手の気持ちを疑ってしまいます。
相手の愛情が信じられないので、相手を試したり愛している証拠を探したりしてしつこく確認し、自分を自分で安心させようとするんです。
でも、あなたがあなた自身を自己否定している限り、どんなに証拠を積み重ねてもその安心感は決して得られないでしょう。
相手だって、「愛情を示しても受けとってくれず、そのくせに愛情を確認しようと必死になっている女性」からは、(よっぽどのマゾでない限り)いずれ気持ちが離れてしまうのではないでしょうか?

 ⇒「どうせ私なんか」をやめましょう。周囲からの評価で行動したり一喜一憂するのをやめ、自分が本当にしたいことに素直になりましょう。
  「どうせ私なんか」と思う背景にある「他人の評価は自分の意思より尊重されるべきもの」という間違った考え方をやめることが、自分を肯定できるようになる第一歩です。

上手に与えることと受けとること、これが選ばれる女性になるための第二のポイントです。

求めること

求めることと、受けとることは違います。
無意識に主語が「私が私が……」ばかりになっていませんか?

自分を大切にしていない人というのは自分に自信がもてず、常に「私は足りない」という欠乏感と、「足りない部分が満たされれば完璧になれる」という幻想を抱いています。

足りない部分を自分の中には「持っていない」と思っているので、外側に求めるしかありません。
でも、たとえ誰かがそのひとつを満たしてくれたとしても、欠乏感は埋まりません。
あなたに本当に足りないものは、「いまのままでも自分はOK!必要なものはすべて自分の中に持っている!」という自信だけだからです。

求めることはけっして悪いことではありませんが、その理由が重要なんです。
×「足りないから求める」
◎「今でも十分満たされているけど、よりよく生きるために求める」


また、「無償の愛」というのは、GiveとTakeが自己完結できている状態です。
たとえばあなたが恋人に尽くすとき、「恋人が喜ぶ顔をみることで最高に幸せを感じるの!」というのなら、
あなたは恋人の存在から「幸せ」を受け取っているのでOK。
Give&Takeの関係が自己完結できています。

でも、もし「●●して欲しいから、▲▲している」としたら……?
「彼に好かれたいから」という理由で尽くしているならこれはもう、「与える」ことで代わりに彼から何かを「奪おう」としている行為にすぎません。
これが次の項で説明する「愛情バンパイア」です。

選ばれる女性になるための第三のポイントは、「自分を満たせるのは自分だけ」という自信です。

愛情バンパイアにご注意

選ばれない女性の多くに共通していること、それは「愛情バンパイア」であるということ。
自分の中に愛が足りないと思っているから、外側に愛を求めます。

でもそもそもは、自分を自分で愛せていないから、愛が足りないんです。
そして、自分を愛することができない人は、他人を心から愛することもできません。
まともな男性だったら、そんな相手を生涯をかけて愛したいと思うでしょうか?

ちなみに、「自分を愛せない女性」「自分を愛せない男性」に惹かれる、という人たちもけっこういます。
彼らは自分自身を愛せていない人たちです。
幸福感よりも痛みと飢えが強い、お互いに愛情を吸愛しあっている依存関係です。

あなたは自分をきちんと愛せていますか?

つまり、選ばれる女性とは?

★選んで欲しいと思う相手が何を求めているかを知り、与えられる自分になる。
★周囲の評価ではなく、自分で自分を認めて愛する。
★足りないと思うものを自分以外の人に求めない。


自分を自分で愛せない大きな理由に、子どもの頃の育てられ方があります。
無条件で愛を注がれて育った子どもは、自分という存在価値に絶対の自信があります。
最初から100%なので、足りない部分を他人で埋めるという考えがありません。

反対に、周囲の「Yes,No」といった評価を基準に育てられた子どもの場合、大人になっても周囲からの評価によって自分自身の価値を肯定しようとします。
もともと自分の価値はゼロスタートで、周囲の良い評価を得ることによって100%に近づいていこうとする考え方です。
そして、後者の育てられ方をした大人がその問題に気づかずに子どもを授かった場合、自分が育てられたのと同じように子育てをすることになります。

いかに親の影響が大きいかわかりますね。
でも、「選ばれる女性」になれないことを親の責任にしてはいけませんよ!
自分の中の問題に気づき、この連鎖を断ち切ることができるのは、あなた自身だけだからです。

まとめ

Photo by 足成



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