浴衣の着崩れを簡単に直す方法・防ぐコツ

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by uraco
夏祭りや花火大会には、浴衣で繰り出したいですよね♪
でも、着崩れやトイレへの行きづらさなどを考えると躊躇してしまうことも多くないでしょうか?
自分で着付けが出来ないと特に心配になります。

そんな方ぜおすすめしたい、着崩れの簡単な直し方や、着崩れを防ぐ動作のちょっとした工夫について図解をつけてお伝えします。

襟がはだけた時の対処法

Photo by uraco
襟がはだけてしまうと、浴衣美人も台無し。
男性なら粋に見えるかもしれませんが、女性だとちょっとだらしなく見えてしまいますよね。
ついつい襟部分をきゅっと掴んでしまいがちですが、そうすると更に胸元が緩んでしまいます。

そんな時は、帯の下にある「おはしょり」部分をを両手でつまんで引っ張ると元に戻ります。

お尻のシワの予防法

Photo by uraco
座るとおしり部分が引っ張られて、シワになりがちです。
それを防ぐ為には座る時に一動作。

座る時にももの辺りを両手でつまんで、少しだけたくし上げるようにして座ると、シワを予防出来ます。

トイレ後の着崩れを予防法

Photo by uraco
裾を左右に広げてまくってしまうと、胴部分が緩んで、きゅっとした縦長のシルエットが崩れてしまいます。

トイレで裾をまくる時には、浴衣のすそを体にそって「まっすぐ」たくしあげて、帯に「ひっかける」ます。そうすると、両手が自由になる上に、着崩れを防ぐ事もできます。

暑い時には裾から風を送り込んで

Photo by uraco
少し腕を上げて、裾の部分から風を送り込むと涼しいですよ。
かわいらしい扇子やうちわは、浴衣姿の小物としても粋ですよね。

まとめ

今年の夏祭りは浴衣で女度アップ♪


参考:2013年7月19日放送NHK「あさいち」
photo by modepice(http://www.modelpiece.com/)

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ