驚くほどバナナが美味しく長持ちする保存法

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はじめに

Photo by omoteura
朝ごはんやおやつに、手軽に食べられて栄養満点なバナナ。 ただ、一度にそんなに何本も食べられないのに、どんどん熟して放って置くと痛むのも早いですよね。かといって、冷蔵庫に入れると、低温障害で真っ黒になってしまいます。 そんなバナナの保存法について、NHKの「ためしてガッテン」で紹介されていた方法を試したら、驚くほどバナナが長持ちしたのでご紹介します。

STEP1バナナを40~50℃のお湯に5分間つける

40~50℃のお湯を用意して、その中に房ごとドボンとつけます。

温度計があれば最適だと思いますが、私は給湯器のお湯の50℃に設定して蛇口から出したお湯を使いました^^

STEP2お湯から引き上げて室温で冷ます

Photo by omoteura
バナナが室温位にもどるまで、冷まします。

夏だったので1~2時間ほど、ザルの上で放置しました。
写真はお湯から引き上げたバナナですが、見た目は入れる前と全く変わりはありません。

50℃のお湯につける理由は…
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50℃というのはバナナにとって、強いストレスです。
こうした強いストレスを短時間に与えることで、
そのストレスをはねかえそうと、
熱ショックたんぱく質という物質がうまれます。
すると、バナナの抵抗力が増すため、
エチレンが出たとしても日持ちするようになるのです。
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NHK「ためしてガッテン」サイトより引用
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130313.html

STEP3一本づつバラバラにしてラップにくるむ

Photo by omoteura
バナナが冷めたら、一本づつバラバラにしてラップにくるみます。

バナナは房のままだと、熟すのが早くなってしまうので、お湯につけるのは面倒…という人は、バラバラにするだけでも追熟が遅くなり長持ちします。

STEP4冷蔵庫に入れる

お湯につけていないバナナを冷蔵庫に入れると、低温障害を起こして皮が真っ黒になってしまいますが、50℃のお湯につけたバナナは皮が黒くなりません。

実際に試してみたところ、1週間たっても、皮は黄色いままでした!

まとめ

1週間以上経っていますが、熟した時に出てくる黒いはん点がうっすら出てきたかな?というくらいで、買ってきた時と同じ位の硬さも保っています。 冷蔵庫での保存ですが、バナナ特有のにおいが出ることもなく、快適に(?)保存できています。 暑い季節には特におすすめの保存方法です。 photo by prideco http://www.prideco.jp/ (1枚目) photo by omoteura

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