食費の節約よりも効く!貯金のための家計の見直しポイント3つ

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:5652
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 足成
貯金のために日々の生活で節約しよう!と思った時、すぐに思いつくのが食費や交遊費。ただ、毎日のお昼ごはんを質素にしたり、友達との飲み会を断ったり、すごく努力しているはずなのに、なかなかお金が貯められない…という人も多いのではないでしょうか?

家計の中には、食費よりも大きな出費があることを見落としていませんか?
その「大きな出費」を見直すと、もっと効果的に節約をすることができます。そのポイントについてお伝えします。

STEP1「固定支出」を見直す

Photo by 足成
・家賃
 家賃の目安は月の手取り収入の3割以下が目安です。
 それよりも高い家賃を払っている場合は、引越しも検討に入れましょう。

・携帯電話代
 毎月の携帯料金と自分の利用状況を見直します。
 
 Docomo「ぴったり料金プラン診断」
 http://www.docomo-ryokin.net/pc/
 
 ソフトバンク「お支払いシュミレーション」
 http://www.softbank.jp/mobile/price_plan/simulator/

 au「料金・割引一覧」
 http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/
 
・プロバイダ料金 
 自宅にネット回線が本当に必要かどうかを見直します。
 家でPCを使う機会があまりなければ、ほとんど不要です。
 PCを使う場合にも、テザリング機能のあるスマートフォンを
 持っている場合には、思い切ってプロバイダ契約を辞めても
 事足りるかもしれませんよ。
 
見直す事によって、数万円、数千円レベルでの節約につながります。

STEP2「生命保険」を見直す

生命保険の内容はしっかり理解しているでしょうか?
保険加入時に説明を受けているとは思いますが、改めて自分のライフスタイルに合った保険内容なのかを見直しましょう。

例えば、独身で扶養する必要のある家族がいないのに死亡保険に入っている場合、自分が亡くなったあとに支払われる死亡保険は本当に必要でしょうか?
死亡保証をつけているお陰で、保険料が高くなっているようでしたら、見なおしてみることも節約の方法の一つです。

このように、実際には不要な高額オプションをつけていないか改めて確認してみましょう。

STEP3「クレジットカード利用」を見直す

Photo by 足成
クレジットカードは手持ちのお金がなくても支払う事が出来てしまうので、現金支払なら躊躇するものも、ついつい購入してしまいがちです。
クレジットカード購入は、来月の自分への借金である。というのが事実。

買い物はなるべく現金払いにするだけでも、使いすぎを減らすことができます。特に、浪費癖のある人は、思い切ってクレジットカード支払いは辞めてしまったほうが、節約の近道です。

ただ、海外旅行などクレジットカードがないとどうしても不便な場合もありますよね。そんな場合には、著者は「デビットカード」を使うようにしています。

デビットカードについてのガイドがありましたので、詳細はこちらをご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?
目先の細かい出費を抑える事ももちろん大切ですが「必要経費」だと思って、毎月払っている費用を見直すことで、大幅な節約につながることもあります。
今すぐ、あなたの家計も見直してみましょう!

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ