お花を長く長く楽しむ方法、ドライフラワーの作り方

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はじめに

Photo by kuroiusako
花束のお花、そのまま枯らしてしまうのはもったいないですよね、ドライフラワーにしてみませんか?

STEP1

Photo by kuroiusako
お祝い等で貰った花束、嬉しいけど枯れていくのはちょっと悲しいですね。
特に、結婚式ではお花をたくさん頂きますよね。
その中でも、ブーケには特別に想いがあるはず。なんとかして思い出の品として残したいですよね。
そんなときはドライフラワーにしてしまうとgood.
ずっとずっと残せるし、インテリアとして飾るととってもお洒落ですよ。

STEP2お花が元気なうちはそのまま花瓶に水を入れて飾りましょう。

Photo by kuroiusako
アートフラワーの場合はそのまま
きれいな生花を充分に楽しみましょう。
数日すると、ちらほら傷んだ花が出てきます。
そうなれば、ブーケや花束なら解いて、
アートフラワーなら傷みかけたものからとり出して、
元気な花だけを飾ります。

STEP3傷みかけたお花は、逆さまにして乾燥させます。

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ポイントは、日陰で、風通しの良い場所に干すこと。
北側の涼しい寝室などがお薦めです。

STEP4

Photo by kuroiusako
花束の状態で干しても構いませんが、

STEP5

Photo by kuroiusako
大きい花などは一本ずつ干した方が早く乾燥するように思います。
私はこんな風に干しています。干している間はちょっと不格好です。

STEP6傷んだお花から順に乾燥させていきます。

ただし、お花の種類によってはこの方法ではドライフラワーにできません。
バラの種類はこの方法できれいにできます。
花の種類や大きさによって乾燥期間はそれぞれ違います。
丸一日でできるものもありますし、1週間以上かかったものもあります。

STEP7

Photo by kuroiusako
こんな風にカラカラになったら完成。

STEP8冒頭の白いブーケがこんな感じになりました。

Photo by kuroiusako
なかなか、あじがあると思いません?

STEP9色味があるものは意外と鮮やかな色が残ります。

Photo by kuroiusako
こんなふうに普通に花器に入れて飾ってもいいです。

STEP10

Photo by kuroiusako
カゴに入れてもナチュラルな感じでgood

STEP11

Photo by kuroiusako
花だけ、花びらだけ、葉っぱだけなどそれぞれを摘み取って乾燥しても可愛い。

STEP12

Photo by kuroiusako
こんな透明の容器に入れるとよいインテリアになります。

STEP13

Photo by kuroiusako
リボン等で結ぶだけでもいい感じになります。

STEP14鏡に飾ってみました。

Photo by kuroiusako
これで、毎日、結婚式のブーケを楽しむことができます。

STEP151つ花束もらっただけでたくさん楽しめそうですよね。

これで、花束を貰うのがもっと嬉しくなりますよ。

まとめ

適した場所で乾燥させることがポイント。
涼しく、風がよく通る、日のあたらない場所です。

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必要なもの

特になし 色んなものと組み合わせて飾ると楽しいし、お洒落です。

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