花粉症は日本だけじゃない!豪州式花粉症対策

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はじめに

豪州に留学をお考えの皆様、日本脱出を機に花粉症ともおさらばするのよ!と今から意気込んではいませんか?残念ながら、そうは問屋が卸しません。 個人差はありますが、オーストラリアにもオーストラリアの花粉症があります。郷に入ったら郷に従えです。 花粉症は人を選びませんから、日本人だからってオーストラリアの花粉症にかからない保証はありません。 万が一花粉症を発症しても保険会社によっては既往症扱いになって保険適応をしない会社もあるようです。なにより日本で花粉症は有名ですからね、オーストラリアで初めて発症したのに、と証明するのは難しいのが現状です。 オーストラリアの花粉症、留学前に知っておいて損はありません。是非この機会に心の準備をしておきましょう。

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STEP1日本ではスギやヒノキの花粉が有名ですがオーストラリアでは?

オーストラリアではアカシア花粉やユーカリが有名です。ちなみに花粉症は、

「Hay Fever」

と言えば通じるでしょう。花粉症はアレルギーのひとつですから症状の出かたや重さも人それぞれです。同じ物を食べて同じ生活をしても花粉症にかかる人と、何も感じない人がいます。

日本で既に花粉症にかかった事がある人は否応なしにアカシア花粉やユーカリに反応を起こしやすいみたいです。逆に日本では酷い花粉症だったのに渡豪以来花粉症の呪縛から開放されたと言う人も居ますし、個人差が激しく出ます。

こればっかりは気を付けようがありません。症状は基本的には従来の花粉症の症状と変わらず目、鼻、喉の痒みやくしゃみ、鼻水など、人によっては咳が出る人もいます。

STEP2運悪く発症してしまったら?

一番良いのは病院に行ってお医者さんに相談することですが保険が利かない事がありますし、そんなに酷い症状でなければまず薬局に行って、薬剤師さんに相談してPharmacy medicineを試してみるのも良いかもしれません。

薬局ではTelfastと言う花粉症やアレルギー症状を抑える薬を進められるかもしれませんがこの Telfast、買う時にちょっと注意して欲しい事があります。
それはパッケージの色です。

緑のパッケージは強め→花粉症で体が痒くなるレベル。
赤のパッケージは普通→目の痒み、くしゃみや鼻水なみずなどの一般的な症状レベル。

オーストラリアの薬は基本的には体の大きいオージー用に作られていますから、症状が酷くて薬剤師さんに強い Telfastを勧められても、飲む頻度や量は自分の体調と相談しながら決めてください。初めての薬で効果が強すぎて症状の改善より副作用が強く出るようなら本末転倒になってしまいますから。

その他に、Rhinocortと言う鼻にシュッシュとスプレーするタイプの薬もあります。

STEP3薬が効かない、症状も悪化傾向にある。

そんな時は、問答無用で病院へ行きましょう。必死に症状に耐えても得られるものは何もありません。

もしかしたら症状は花粉症と酷似しているけど、実は違うアレルギーや病気の可能性もありますし、市販の薬で改善されないようなら病院へ行って自分の症状に合った処置と薬の処方をしていただきましょう。

病院へ行くときは、今まで自分が使っていた薬があれば持参してお医者さんにみせましょう。せっかくお医者さんに診てもらうのに、効果が無かった薬と同等の物を処方されても困りますし、先生側もこの薬のレベルでだめならコレを試してみるか、と時間のセーブにもなります。

・runny nose =鼻水が出る
・sneezing=くしゃみ
・watery and red eyes =涙が出てり、目が赤くなる

などとお医者さんに症状を訴えてみましょう。

STEP4

そんなに症状は酷くないし、薬を使う程じゃないけど鼻がムズムズします

ないていう人に朗報です。オーストラリアにはKleenexのユーカリプタス・オイル入りティッシュというナイスなアイテムがあります。日本のローションティッシュに近い物で、値段は1箱$2.50前後と少々お高いですが、高級ティッシュだけあって手触り、使い心地ともに優秀です。

名前の通りユーカリプタスオイルが染み込ませてあり、鼻をかむ度にオイルの香りを楽しめます。このユーカリプタスオイルは、スーッとして鼻づまりを緩和する効果もあります。

ユーカリプタスのエキスはのど飴にも使われており、こののど飴は喉の炎症を抑える効果があったりと花粉症の補助用品にぴったりの商品なのです。

まとめ

オーストラリアで花粉症にかかってしまったら、上記のステップを参考に自己対応してください。日本でもなかなか花粉症の完治は聞かないですよね、注意して発症しないアレルギーではないですから、万が一発症してしまったら、これも運命と思って上手に付き合っていくしかありません。 オージーにももちろん花粉症持ちだったり、アレルギー性鼻炎の人もいますが、街中でマスクをしている人はなかなか見かけません。 日本では花粉症の症状緩和の手段としてや、風邪を引いた時には気軽にマスクをして外出しますがオーストラリアでは、 「マスク=重度の感染者」 のイメージがありますのマスクをして外出するのは少し勇気がいります。 その他に、日本で使っていた薬があれば持参することをお勧めします。アレルギーであれば皆同じであると言う事ではありませんが常備薬程度に考えて持参しておくのもいいでしょう。 http://www.aswho.com/ OKGuide特集「シーズン到来!今すぐ出来る花粉症対策」

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