生きる気力がなくなったときの考え方

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はじめに

人は誰でも落ち込むことがありますよね。原因には心当たりがあったりなかったり……。でも生きる気力が低下して、マイナス思考や落ち込みのラインを超えると、「死にたい」なんて思いが一瞬でもよぎることがあるかもしれません。以下のステップは、そんなときに踏みとどまって引き返し、そのような考えを頭から追い払うヒントです。

STEP1大事な人のことを考える

自分にとって大事な人、自分を大切に思ってくれている人のことを少し考えてみましょう。亡くなった人やペットも含みます。自分がいなくなったら悲しむであろう人達の気持ちを考えてみるのです。生きる気力がなくなるほど落ち込んでいることを知っただけで、その人達はきっと心を痛めるでしょう。

STEP2生かされていると思う

宗教をお持ちの人は神様、無宗教の人は自然のパワーでも何でも良いのですが、とにかく自分は何ものかに「生かされている」のだと思いましょう。感謝しろということではありません。生まれてきた以上使命があるんだからがんばれ、ということでもありません。人間は誰でも1人だから、自分も自分の力でがんばって生きなければ!と気負う必要がないということです。「生かされているから生きているんだ」と思うと、何だか気持ちが楽になりませんか?

STEP3とことん落ち込む

冒頭でも述べましたが、みんな誰でも時には落ち込むもの。とことん落ち込めば後は浮上するだけなので、たまには落ち込んでみるのもアリです。ネガティブな考えで頭がいっぱいになってしまうかもしれませんが、心が弱っているときは無理にポジティブになろうとがんばらなくていいんです。ネガティブになっていることを責めたり、罪悪感を持ったりはしないで、そんな自分を許して受け入れてあげましょう。

ここでのポイントは、「死にたい」は絶対に考えないこと。「死」のキーワードは意識して思考から排除します。「もう何か、何もかもどうでもよくなっちゃった」ぐらいに留めておきましょう。開き直れて、早く浮上できるといいですね。

まとめ

落ち込んだときは頑張らなくていいです。疲れたら少し休めばいいです。生きているだけで十分なのです。雲はいずれ晴れます。

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