5000冊を超える専門書、学術書をゲットできるチャンスは5/26まで!

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:598
  • ありがとう数:0

はじめに

5/26まで
専門的な学術書が買えるチャンス!!

以下読売新聞より引用
学術書を扱う東京の出版9社が5000冊以上を共同で販売する「書物復権9社の会ブックフェア」が10日、福岡市博多区の紀伊國屋書店福岡本店で始まった。26日まで。


部数が少なく、日頃あまり手に取ることのない専門性の高い本に興味を抱いてもらおうと、みすず書房、法政大学出版局、春秋社、岩波書店など9社が企画。人文、社会科学、心理、哲学、歴史といった分野のロングセラーと新刊を中心にそろえた。今年復刊した書籍の先行販売もしている。(読売新聞)

STEP1

学術書と概説書の違い

学術書と概説書の違いとは何でしょうか?知りたいテーマがあり、よい本はないかと知り合いに聞いたところ、学術書より概説書をよんだほうがいいようなことを言われました。とにかく本を読めば何とかなると思っていた私ですが、なにやら読むべき本の種類のようなものがあるのかもしれない、、、と思い始めました。私の予想では、学術書は自分たちの研究成果を証拠を挙げながら筆者が自論を主張していく感じかなぁと。そして概説書は通説を説明してくれるような、そのテーマの初心者向きの本でしょうか。どっちを先によむべきなのでしょう。

また、学術書とか概説書とかの区別はどうすれば明確にわかりますかね?ほんのどっかに「概説」とか「学術」とかあればいいのですが。

一般的に言えば概説書とはある項目について全般的な内容のエッセンスを書いたもので「入門書」に近いものであることが多いです。
一方、学術書と言った場合は、ある項目についての論文そのものを収録したものを指すことが多いです。
歴史の分野であれば一般書店で置かれているもののほとんどは「概説書」と思っても間違いはないと思います。
学術書はあまり売れないので規模の大きい書店や専門系の書店でないと置いてないことが多いです。
また、学術書は、研究者向けであるので表紙が素っ気ないもの(無地にタイトルのみ、箱付)だったりします。

概説書にも本当に一般向けの平易なものから研究者を目指す人向けのものまで千差万別です。
概説書で全体を把握し、学術書でさらに掘り下げる、というのが一般的でしょう。

学術書についての説明。わかりやすかね!

STEP2

規模的には博多駅の「紀伊国屋」が大きいと思います

この紀伊国屋書店で開催されとうばい。

STEP3

大型書店の医学書コーナーならあると思いますよ。
福岡市内なら
紀伊國屋書店 福岡本店とか(医学・看護コーナー)
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Fukuoka-Main-Store/floorguide.html

専門書の取り扱いが多い紀伊国屋の福岡本店

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ