英語の読解力を上げるコツ

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はじめに

英語の読解(リーディング)スキルをつけることのメリットや、向上させるコツをまとめてみました。

STEP1英文読解ができるメリット:

英語でリーディングができると、英語で書かれたサイトやブログ、メルマガなどが読めるので、インターネット上の広い範囲から情報収集ができます。オフラインでも新聞や雑誌、書籍まで読めるようになれば、知識が深まり世界が広がるでしょう。仕事面では昇進が期待できるかもしれませんし、就職・転職にも有利です。TOEIC の点数アップも期待できます。

STEP2日本語で読めますか?

「英語のリーディングは苦手」と思っている人は、ただ単にそう思い込んでしまっている可能性があります。実はリーディング/ライティングのスキルは、母国語での読解・作文の能力に比例すると言われているのです。

思い出してみてください。国語の読解は苦手でしたか?また今現在、本や新聞を普通に読めますか?特に小難しくない日本語の文章を普通に読んで理解できるのであれば、同レベルの英語の文章だって問題なく読めるはずなのです。

STEP3リーディングのコツ

初心者やリーディングが苦手な人にありがちなのが、1単語ずつ読んでいって、分からない単語が出てくるたびに辞書を引く……というやり方。これではなかなか先に進まないですし、単語ごとに理解しようとするため、全体の意味が分からなくなってしまいます。

例えば3段落ぐらいから成る記事があるとしたら、まずはその記事が何について書かれたものなのか、全体のテーマを理解することが第1ステップです。それから各段落のポイント→各センテンスの内容→熟語という順で理解し、単語は1番最後でいいです。この順番だと知らない単語の意味も推測できるようになってきます。最後までどうしても分からない単語だけ辞書を引く、という訓練をしていってみてください。

STEP4読み物を選ぶポイント

読解力をつけていくための読み物を選ぶときは、初めからハードルの高いものに挑戦してしまうことは避けた方がいいです。モチベーションが続かなくなってしまいますから……。初心者や読解が苦手な人は、子供向けの絵本や簡単な英語で書かれた文章から始めることをおすすめします。

もう1つのポイントは、自分が興味あること、好きなこと、得意なこと、詳しいことについて書かれた文章を選ぶこと。TOEIC などの問題集で練習するのも良いですが、興味ない内容であるのに加えてつまらない文章も多いです(^_^;) 日々のトレーニングを楽しむためにも、自分が知りたいこと、すでに良く知っていることなどについての記事や本を選びましょう。

STEP5OKWave の回答その1

読み、聞くはとにかくたくさん早くやることです。そのためには、単語力はなくてもおよその意味をつかんで詰まらずに(辞書を引いたり、考えたり)しないことです。意味がわからないと読むのがいやになる傾向にあるので、読む記事をあらかじめ日本語で読むとか内容をおよそわかっているのを早く読む練習をやることです。たとえば新聞を読むにはTVニュース、新聞(日本の)で内容をつかんでおいて英文を読むことです。

★大まかな内容が前もって分かっている英文を読むのは、理解度を測るのにも良いですね。

STEP6OKWave の回答その2

私は、「読む意欲がわく」には、輸入雑誌や英語の小説を読むことをお勧めします。最初はファッション雑誌や映画雑誌などでもいいかもしれません。とにかく、自分が興味の持てるものを選び、「長文読解」ではなく、「記事の内容を知る」ために読むのです。
単語力はある程度は必要ですから、こうした記事から書き出して覚えるのも手です。

またはちょっと難し目ですが「Newsweek」や「TIMES」もお勧めです。時事ネタですから興味がわきやすいし、長い記事も短い記事もありますから自分の読めそうなのから選んで読めます。

また、私は時々、一度日本語で読んだ小説や、映画で観た小説を読みます。ストーリーが頭に入っているので、ページが進みやすく挫折しにくいですよ。

★雑誌など(ニュースサイトやブログなどもそうですが)たくさんの記事が載っているものは、自分のレベルに合わせて入りやすそうなものから読んでいくのが良いですね。「長文読解ではなく、記事の内容を知るために読む」というのは重要ポイントです。

STEP7OKWave の回答その3

私が教えて貰った読解力増進の練習です。

●教材は : 新聞のニュースで良いでしょう。

●第一段階 : 音読を何回も繰り返す。 二度目は理解度が高まり、同じテキストを10回も読めば辞書なしでも大体わかるはずです。 二度目、三度目になるとわからない単語でも類推が利くようになるものです。 一分間に140語位のスピードで読めるようになると、読んでいて内容が残ります。 これ以下だと、読んだ先から忘れてしまい内容が頭に残りません。 ですから読む速度が毎分140単語に達するまではひたすら音読がお薦めです。

●第二段階 : 140単語程度の速度が身についたら、黙読を始めてごらんなさい。 かなり読解力が付いているはずです。 先ず辞書を引かずに黙読で最後まで読んでみる。 二度目は辞書の助けを借りる。 でもいきなりは引かず、前後の文章の脈略から意味を類推する。そして確認のために辞書を引く。 

●解説 : 一分間に140単語程度の読解力が分水嶺です。 ここに達するまではひたすら音読をして読解力を高めるのです。 これ以下だと読む先から忘れてしまうのです。 

●参考までに : ネイティブは300単語程度の読解力があると聞いています。 読む速度が低い段階で留学されたのですね。 ご苦労も多いと思います。 負けないで頑張って下さい。 私はクリスチャンになり、洗礼を受け、英語のキリスト教解説書を夢中になって読みました。 年間300冊は読んだと思います。 読んでいるうちに内容が絵になって思い浮かべられるようになりました。 この夢中になって英語の本を読めるようになって初めて英語が私の言葉になりました。

★音読→黙読:とても興味深いトレーニング方法で、効果が期待できそうです。

STEP8OKWave の回答その4

私の場合、以前は気負って英字新聞を購読していたこともあるのですが、余りの文字の多さにめまいがしてしまい、今は、「USA TODAY」のメルマガでヘッドラインを送ってもらい、興味のある記事をいくつか読むようにしています。
何よりタダですし(笑)。

★こういったメルマガ/ニュースレターを購読しておけば、自動的に教材が手元に届くので、練習も続けられそうです。

STEP9OKWave の回答その5

リーディングが苦手だという人の多くは、日本語の文章もあまり読まない人が多いようです。日本語の読解能力は、英語の読解能力に大きく影響すると思います。

文章を読むということは、日常会話などよりもずっと複雑な概念を、ことばだけを手がかりにイメージし内容をくみ取るという作業です。ことばからのイメージ力や抽象的なものに対する思考力が必要で、日本語でこれを鍛えているほうが、有利です。また、さまざまなことに予備知識がある内容は読みやすいというのもあります。例えば環境問題について書かれた文章を読むのに、いま世界でどのようなことが問題になっているのかをある程度知っているかどうかで、理解の度合いが違ってきてしまいます。

ということで、あなたがもしあまり読書をしない人なのであれば、日本語でもなるべく新聞や本を読んだりして、日本語での読解力と雑学的な知識の底上げをしたほうがいいと思います。

★結局リーディングは英語力というよりも「読解力」の問題だということですね。英語だけでなく日本語の読解力も磨いていきましょう。

まとめ

・英語で読めると得なことがたくさんある。
・「リーディングが苦手」という思い込みを捨てる。
・日本語の読解が普通にできれば、英語でもできる!
・全体の意味で捉える努力をしていく。
・練習には簡単なもの、好きな分野・得意な分野のものを選ぶ。


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