行政機関にひとこと言いたい!というときに上手に伝える方法

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はじめに

市役所や町役場などに、

ひとこと言いたい!
相談したい!

というとき、勢いで行ってみたけれど誰に言えばいいかわからず
結果としてはたらいまわし。

余計に怒りがおさまらない!
問題も解決しない!

ということは珍しくありません。

STEP1何を伝えたいかよく考えてください。

とにかく私は怒っている!ということだけぶちまけたいならそのままどうぞ。

でも何かを解決してほしかったり、教えてほしかったり、相談にのってほしい。
それが普通だと思います。

怒っている気持、困っている気持はわかります。
それをきちんと伝えるためには、何を困っていてどうしたいのかまとめてみましょう。

STEP2役所というところは分業化されています。

担当にきちんと伝えなければ問題は解決しません。
話の途中で「うちの担当じゃないんで。」なんていわれかねません。

どこに相談すればいいのかをまず決めます。

STEP3受付で伝えてもいいですが、たいていの行政窓口には

「市民相談」窓口があります。
随時受付の場合にはここに問合せましょう。

STEP4そうでなければ「広報課」のようなものがあります。

広く役所の仕事を住民に知ってもらうため、住民から意見をきくための部署です。

ここに問い合わせると解決が早い場合が多いです。

STEP5こういうことで困っている(怒っている)

どうすればいいのか?

と簡潔に伝え、あとの詳しいことは担当部署に伝えます。
最初からくどくどと伝えると2度手間になり、余計に怒りが増します。

STEP6担当部署に話をきいてもらうときには、冷静に。

担当者の名前もきちんと聞きましょう。
名前を伝えることによって担当者は責任をもたなければならなくなります。

すぐその場で解決!とはいかなくてもなにかの道筋は見えてくると思います。

まとめ

怒ってばかりでは解決しません。
最初から詳しく説明する必要はありません。
伝えるべき担当者には冷静に伝え解決を望む気持ちをわかってもらいましょう。

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必要なもの

市役所の分業化を理解すること。

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