一眼を携えてまわりたい鎌倉の名所まとめ

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はじめに

週末鎌倉にカメラを持って遊びに行くので、写真が撮りたくなる名所をまとめてみました。

写真を撮るならやはり神社仏閣、史跡。

鎌倉

今度鎌倉に日帰りで行こうと思っています。それで鎌倉でぜひとも行ってみるべきだという観光スポットを教えてください。何か歴史的な建造物などがあれば幸いです。宜しくお願いします。

建長寺の次は
道路向かいの円応寺(閻魔様など、特殊な仏像あり)
に寄りたいですね。

あとは、鎌倉方面に行くに当たっては、
車の通る鎌倉街道を通るのではなく、
ちょっと戻って亀ガ谷(かめがやつ)坂を通るのも
面白いですね。
それで、浄光明寺(阿弥陀三尊像)や
海蔵寺に寄るなど。

なお、鶴ヶ岡八幡宮には国宝館があって
市内の仏像が多数収蔵されています。

鎌倉の心やすまる自然に触れる旅に、いざゆかん!

鶴岡八幡宮

鎌倉で歴史的建造物…といったら必ずと言っていいほど話に出る鶴岡八幡宮。
参道にある一、二、三の鳥居をくぐり、倒伏して株分けされた現在でも成長を続けている大銀杏を始め、北条政子が掘らせたと伝わる源平池や大石段など見どころが満載です。

円応寺

閻魔像や冥界の十王の像など珍しい像が飾られています。
その一つ、笑い閻魔像は運慶が死んで地獄に落ちた際、閻魔様に「生き返らせてやるから私の像をつくれ」と命じて作らせたという伝承があります。その他にも様々な伝承が残されているので、一つ一つ物語を楽しみながらまわりたい場所です。

海蔵寺

こちらの寺には古井戸があり、底脱ノ井(そこぬけのい)と呼ばれています。鎌倉十井の一つです。
室町時代、上杉氏の尼修行中の女性がこの井で桶に水を汲んだところ、井戸の底が抜けてしまったが、このことでなぜか心のわだかまりか解け、悟ることができたという言い伝えがあります。
弘法大師により掘られたとの言い伝えがある十六ノ井や、源頼朝の娘大姫の守り本尊といわれる岩船地蔵が祀られている六角堂も見ものです。

一息はミルクホールで

鎌倉にある昔ながらの喫茶店。ミルクホール
鎌倉のレトロでしゃれた喫茶店として幅広い世代に親しまれ、鎌倉の話題をふんだんに詰め込んだフリーペーパー「ミルクホールタイムス」でも知られています。
アンティークの展示スペースなどもあり、一歩店内に入ったらそこは異空間。
ゆっくりと流れる時間を楽しめます。

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