青森ねぶたにガチで参加する

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はじめに

Photo by Jun
青森ねぶたは有名ですが、その楽しみ方は観るだけじゃありません。
担ぎ手以外のポジションでも参加できるんです!
ねぶたの楽しみ方ガイドです。

STEP1青森ねぶたを観にいくなら

ねぶた祭り

青森のねぶた祭りを観に行きたいのですが、期間中いつがねらい目でしょうか?

メインは456なので
楽しみたいなら67
先んずれば人を制す主義なら4
ゆったり見たいなら23

★青森ねぶた公式サイト
http://www.nebuta.or.jp/

公式サイトでは有料の観覧席を販売してますが、4日と5日はやはり売り切れが早いようです。
若い方は立ち見でも問題なく見えるのですが、年配のご両親と一緒など事情のある方は有料席で座って見られる方が良いかもしれません。

STEP2新幹線、宿泊予約

東京→八戸「はやて」は「全席指定席」です。↓で空席照会して下さい。(深夜は不可)
http://www.jr.cyberstation.ne.jp/vacancy/Vacancy.html
新幹線は「八戸」が終点、青森へは「特急」へ乗り継ぎます。

「はやて」は東京・上野・大宮の次は「仙台」まで止まりませんので
出発地が不明ですので、念のため…
仙台以北発のみ、早朝に自由席車付「はやて」が僅かですが有ります。
http://ekikara.jp/

>宿

非常に取りにくいとは思いますが、こちらはキャンセルも出るでしょうから
早めに予約を入れてしまった方がいいです。

ダメなら「夜行バス」「夜行列車」などで宿泊費を浮かして下さい。
青森の宿がダメなら、弘前、浅虫温泉、三戸、八戸、盛岡、函館…も
特急やフェリーで行けるので、参考まで…

青森近辺の宿も新幹線(全席指定)もあっという間に埋まります!!
行きたいと思ったらすぐ調べて予約をオススメします。

STEP3当日のスタンバイ場所

少し早めに来てアスパムのねぶた小屋に行って見てください。(駅から10分くらい)
出陣前のねぶたが近くで見れます。
ぜひ、スタートの花火が鳴ってねぶたが始まる瞬間を体感してください。

お祭り中はすごく混みます。
有料の観覧席を購入しないなら立ち見ですし、最初に全部見ておいてあとは屋台でご飯を買ってのんびり歩きながら人ごみの外から見るのもありです。

STEP4ねぶた祭りに「はねと」として参加するなら

★はねと参加方法
http://www.nebuta.or.jp/sanka/2012sanka.html

★衣装のレンタル・販売元
http://www.nebuta.or.jp/sanka/2012rental.html

はねと、とはねぶたの前後で踊ってる着物の人たちのこと。
衣装のあちこちに鈴をつけてるので、ちりんちりん音がします。

これ地元民じゃなくても参加できるんです!!
衣装は地元の呉服屋などで着付け込みのレンタルがあるので事前に申し込んで当日時間までにスタンバイするだけ!
オススメです!一度は体験して下さい!!

すそをあげて止めるスタイルなのですが、若い子やかなり飛び跳ねる予定の方は短め、
年配の方やちょっと恥ずかしい方は長めひざ下にオーダーしましょう。
着付けの方が聞いてくれると思います。

STEP5はねとの心得

はねとは観る側じゃなく魅せる側です。
踊ってなんぼです。

若い人は参加するからには弾けましょう。
知らない人と一緒に踊って知らない人に写真撮られましょう。

はねとの衣装についた鈴は踊ってると取れて道路に転がっていきます。
それを拾うと幸せのお守りになるという都市伝説?があるらしいのでガンガン踊ってガンガン落としましょう。

お祭りが終わってはねとの衣装のまま帰る時など衣装にまだ鈴が残っていると
ときどき子供に「鈴下さい」って言われることがあります。
迷わずちぎってあげて下さい。
自分で持ち帰っても意味ないです!たぶん!

ただ年配の方や子供も参加していて、ガンガン踊ってるエリアとのんびり歩きながらのエリアが出来てるので体力に自信がない方でも大丈夫です。
ベビーカーを押しながら歩いてる方も見かけます。

宿が取れたなら初日は見学、2日目ははねと参加がオススメ!
初日にはねとで出てしまうと翌日は筋肉痛でそれどころじゃないので…

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