毎日定時で帰れる秘訣

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はじめに

Photo by 爺ヶ岳
会社組織の場合、ひとりで仕事をすることはありません。共同作業という名目の下、それぞれの人が連携を図りながら仕事を進めてるのが現況です。
周囲の目を気にしながら、ついつい遅くまで仕事をしてしまいがちですが、定時に帰ることを実行するには特別なことは不要です。

STEP1自分で仕事を仕切る感覚を持つ

会社での立場の違いによっては、命令する側と命令を受ける場合に分れます。
入社年数が浅い場合は後者が多いと思いますが、上長からの命令を待つのではなく、次に何をすべきかを自己判断して、率先して仕事をこなすことが大切です。
それは積極性につながり、確実に高評価の対象になります。

STEP21時間早い出社で仕事を円滑に進める

定時に帰ることを意識するなら、仕事開始時間を1時間早めるのも秘訣のひとつです。
早出残業扱いになると思いますが、まだ、誰も出社していない社内環境は、仕事も思った以上スムースにはかどります。2倍乃至は3倍の効率になることも可能です。
こうした1時間早い出社を定時に帰ることの「交換条件」にすると良いです。

STEP3周囲の視線を気にしない

ダラダラと仕事をしない姿勢が周囲に理解されたら、目指していた定時に帰ることが理想に近づきます。
しかし、周囲が仕事をしている最中に「お先に失礼します」を言うのは気が引けますが、常日頃からしっかり仕事をする姿勢を見せていれば、大きな問題にはなりません。
アフターファイブの充実を目指した方が大切です。

まとめ

1.立場は違っても仕事を仕切る意識を持つ。
2.1時間早い出社で仕事の効率アップを図る。
3.周囲の視線を封印する仕事ぶりを見せる。
定時に帰れるには、「とっと」と「さっさ」を意識すると良いです。

(Photo by 足成)

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