河川敷のコースから始めるサイクリングのコツ

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はじめに

Photo by 爺ヶ岳
週末サイクリングを始めたい人にお薦めのサイクリングコースがあります。
東京都と神奈川県の間を流れる多摩川にサイクリングロード用として整備された絶好のコースがあります。居住によっては無用な情報になるかも知れませんが、河川敷をキーワードにすると、それぞれのサイクリングコースが見つかると思います。


STEP130キロ以上のコース設定

Photo by 爺ヶ岳
多摩川の神奈川県側がお薦めです。東京都側にもコースはありますが、隋所でコースが寸断されていますので、お薦めできない理由がそこにあります。
多摩川大橋を基点にすれば、ガス橋や丸子橋など、さらに上流の橋までコースが設定されています。また、東海道新幹線や横須賀線、東横線、第三京浜、東名高、小田急線などの鉄橋下を通過する平坦なコース設定になっています。
その距離は多摩市まで及びますので30キロ以上あります。

STEP2週末は多くのサイクリストで賑わう

Photo by 爺ヶ岳
コースの幅は2m程度です。片側通行でサイクリストが交差することになります。また、同じ路線ではそれぞれ速度が違いますので、追い抜いたり、追い抜かれたりといった微妙な駆け引きがあります。
しかし、周囲の速度に惑わされず、自分の速度で走るのが賢明です。あまり、他のサイクリストを意識すると思わぬ事故に原因にもなります。
また、距離表示がありますので、自分の走行距離も確認できます。

STEP3ランナーも同じコースを走るので要注意

Photo by 爺ヶ岳
一応、河川敷はサイクリストとランナーがコースで区分けされていますが、時々、ランナーが走っていることがあります。サイクリングコースのコンクリートを走るのが好きなランナーもいますから、こうした事態になります。
走る速度もランナーとサイクリストではまったく違いますから、ランナーに配慮しなから走ることになります。
他に、歩いている人もいますので、お互いがマナーを守って自分なりに楽しみたいですね。

まとめ

1.多摩川のサイクリングコースは良く整備されている。
2.サイクリスト同士の微妙な駆け引きに注意する。
3.同じコースを走るランナーにも配慮する。
さあ、快適な週末のサイクリングを始めませんか?

(Photo by 足成)(はじめに)
(Photo by えりーな)(STEP1,2,3)

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