鳴き声や仕草からわかる、猫の気持ちについて

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はじめに

Photo by mahaaalo
猫好きなら誰でも、「一度は猫と話してみたい!」と思ったことがありますよね。話すことはできなくても、鳴き声や仕草から猫の気持ちを考えてみましょう。

STEP1うれしいとき、リラックスしているとき

猫がうれしいときやリラックスをしている時は、一緒に遊べるチャンス。見極め方はいくつかあります。

のどをゴロゴロならす、ひげがピンとたっているのはうれしかったり、満足な証拠。また、顔をすりすりしてきたり、目の前でゴロンと横になったりするのは、その人を甘えられる人だと思ってリラックスしている証拠です。

STEP2怒っているとき、不安なとき

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猫は怒っていると、「これから攻撃をするよ」という態度をとります。耳を伏せて毛を逆立てているのは完全に怒っている証拠。こちらに対して斜めに立ちうろうろしているのも、敵と認識している行動です。鳴き声は、鼻にしわを寄せながら「フーッ」といいます。

逆に不安や怯えを表すときは、耳を平らにしてしっぽを丸めて背を低くします。そんなときはあまり近づかず、こちらが心配のないことをわかってもらいましょう。

STEP3しっぽを振るのはいろんな意味がある

犬ではしっぽを振るのは嬉しいときの表現ですが、猫の場合は感情が高ぶったときに動くので、いろんな場面でしっぽが動きます。

不愉快に感じている時もしっぽをパンパンと動かしますし、うれしいときにも動きます。また、戸惑っているときにも動いたりします。しっぽを振っている時は、ほかのサインがないかにも気を配りましょう。

まとめ

猫としゃべることはできなくても、日頃から見ていると、猫の気持ちが段々わかってきます。

Photo by:ASHINARI

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