新しい環境での友達の作り方

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はじめに

出会いが多いこの季節!進学されて環境も変ることが多いですギョね!
期待と不安で胸がいっぱいになるかと思いますが、なかでも友達が作れてるかという不安が多いんではないんでしょか!
そこで友達を作るためのコツがかかれたQAを集めました。ぜひ素敵な友達を見つけてください♪

OたすK隊フォロミー:https://twitter.com/OK_otasuktai

友達を作るための話し方のコツ その1

教室移動を一緒にする程度の人と、まず仲良くなるのはいかがでしょうか?
そのクラスメイトに焦点を定めて、彼女(彼?)をもっと知ることに努めるのです。
あらかじめ簡単な質問(例えば、血液型、誕生日、家族構成、ペットの有無など)を準備して、教室移動中に尋ねてみるとか。
それから、その質問に対する相手の答えに対して出来るだけ共感する。
例えば、「ペットなにか飼ってる?」とあなたが質問して、相手が「犬を飼ってるよ」と答えたら、「犬ってかわいいよねぇ。何犬を飼ってるの?」と共感と質問をし、「雑種だよ」と答えたら「雑種って血統書付の犬より丈夫だって聞いたよ。今って、ミックスとかって呼んだりするんだよねぇ。今いくつくらいなの?」などと、質問と共感を繰り返す。器用に会話を成立させられなくても構わないから、とにかく、共感と質問を織り込むようにする。
共感されると、人って安心感を持つらしいです。
質問をすることで相手にどんどん喋らせるように努める。
短時間の教室移動なら、間はもちますよ。
その人と仲良くなれれば、休み時間も一緒に過ごすことが出来るでしょう。それでもやっぱり会話が苦手なら、「お昼休みにバトミントンしない?」などと誘い、一緒に身体を動かすことでコミュニケーションをとる。
一人と仲良くなると、気持ちに少しは余裕が生まれてきて、他の人とも言葉を交わしたり仲良くなったりするでしょう。
若いうちに人間関係で困ったり悩んだりすることは、決して無駄なことではないですよ。
勇気をだして!

質問と共感を繰りかえすことによって相手に「安心感を与える」ことができます。

友達を作るための話し方のコツ その2

僕はキャラ的にかなりうるさいキャラでいつでもすぐ友達はできました。・・・
コツとしては自分との共通点を数多くみつけ話しやすい人を見つけます。そこから連鎖(?)して多くの人に接していくわけです。
ノリ的要素が強いかな?(笑)あんまり意識したことがないので・・・

>話し掛けるコツなどアドバイスくださいー。
コレは具体的に話し掛けるコツは僕自身の意見ではありませんが、とあるラジオでとある芸人さんが
『入学式の日はあえて筆箱を忘れて、
隣の席の人に、
「やべー筆箱忘れちまったよぉ・・・なんか書くもの貸して?」
と言ってそこから話題がでてきてね・・・意外と友達になれるんですよ。
これいいとおもいますよー。
で隣の人も忘れてたら
「おまえもかよぉ~」
ってバカ友達ができます(笑)』
と言っていました。これは使えると思います。
入学式の時にぜひとも筆箱を忘れて"バカ友"を増やしてください(笑

わざと筆記用具を忘れて、自分から話すきっかけを作りにいく!

自分と共通点が多い人を見つけましょう!

人に好かれる対応

私はすぐ人と仲良くなり、初対面の人とメール交換なんてよくします。
でも、高校生のころは芸能関係の話題などに疎く、あまり深い付き合いの友達はできませんでした。

今になって「どうしてそんなに友達が多いの?」ときかれますので長年試行錯誤したノウハウ(大げさ)を伝授しましょう。

・連絡は自分からする。(連絡する用もないのにアドレスをきかない。用は下の例のような約束をすることを指してます)
・得意分野もマニアックに表現せず、「へえ~」とだれもが解る程度の話しかしない。(自分も情報提供者になる)
・他人の悪口は言わない。
・メールなどは自分が最後になるようにして終わる。
・相手に無理に合わせない
・笑顔を磨く(自然な笑顔で話す人を嫌いな人はいないから)

くらいは気をつけてます。そして1番は
・相手のことに興味を持つ
ことです。

無理に合わせるのではなく興味を持つ。

例)「へ~美大なの?どういうのが好き?」
   (専門的なこと言われてわからない)
  「ごめん、よく知らなくて。見てみたいな~。今度美術館連れて行って」
   (好きなジャンルでなくても)
  「勉強になった!ありがとう。もしよかったらまた違うのに誘ってよ。」

という感じ。どんどん自分も幅広く物知りに、自然になれますよ。
闇雲に知っておくべきジャンルをつくるより自然体で楽ですよ。
「興味が無いから話さない」より「興味を持てるかもしれないからトライする」うちに「物知りな人、あの人はたくさんのコネクションを持ってる人」として認知されてきます。 

ぜひお試しください。

相手に不快な思いをさせないように対応すること!

自分と合う友達の作り方

質問者さんは、「少しでも自分が望むつきあいができるように」と努力してますよね。
とても、素晴らしいことだと思います。
気まずい状況になるときもあるかもしれませんが、案外なんとかなるかもしれません。
「努力してもダメなら、その時はその時」と覚悟して、「自分はどうしたいか」という気もちを
ぜひ、大切にしてほしいです。

別の仲間に入れるようにするには、「まず自分から」というのが一番だと思います。
「自分からあいさつをする」
「自分からそばに寄る」
「自分から話しかける」
「自分から誘う」
「自分から楽しいことを提案する」
「自分から雑用を買って出る」
など、「まず自分から」ということができるようになれば、仲間に入れやすくなるでしょう。
はじめはドキドキするでしょうが、勇気をだしてやってみれば、うまくいくかもしれませんよ。

とはいっても、「自分からアプローチして相手の反応が悪かったらどうしよう」と
心配や不安になりますよね。
確かに相手によっては、拒絶される場合もありえます。
こればかりは、相手の問題です。
今後いい付き合いができる人かどうか「相手を試してみる」と考えてはどうでしょうか。
相手の反応をみて、質問者さんがグループに入るか判断すればいいのです。
相手の反応は、いい判断材料になりますよ。
ただ、1回で相手を決めつけてしまうのは間違った判断をするる危険性があるので、
頑張って何回か試してみたほうがいいと思います。

それと、「自分からアプローチしたのに相手からお返しがない」と
不満に思うのはやめたほうがいいでしょう。
たとえお返しがなくても、「こんな人もいるんだ」くらいに考えたほうがいいと思いますよ。
「お返しがある人とはこれからもつきあいたい」
「お返しがない人とはつきあいたくない」
と思うのは自然なことだと思います。
それを、質問者さんの判断材料とすればいいのですよ。

始めのうちは、いろいろと気まずいことが多いと思います。
でもこの先も、人間関係を築く上で気まずい状況になることはあります。
気まずい時があっても、その場だけなんとかやり過ごせるように工夫と我慢をして、
あとはすぐに忘れて自分の幸せのために時間を使ってくださいね。
ほとんどのつきあいは、時がたてば解消できます。
一つのつきあいにこだわりすぎないほうがいいと思います。

世の中には、自分に考えが合う人が必ずいると思います。
自分の心を大切にして、人づきあいを選んでいけばいいと思います。
頑張ってくださいね。

自分から話かけることが大事!

友達の作り方

あまり悩んでいるとその空気が無意識に出てしまって、周りから近寄りがたい印象を受けてしまうかもしれません。
まずは少し肩の力を抜いて、焦らないで下さい。

私もあまり喋りかけることが得意ではない人間なのですが、
高校(私立)に入学した時誰も知っている人がいませんでした。
友達ができずに1週間ほど経った日、帰りにいつも同じ電車で見かける人に思い切って声をかけました。
「自分○○の駅で降りる子やんな?」と。
私は学校から家が遠い方で、その人しか同じ方面に帰る人がいなく、その話題で盛り上がったのを覚えています。

その人と友達になってから自信ができて、以前に比べれば積極的に人に声をかけるようになりました。
お昼を一緒に食べないか誘ってみたり、筆記用具を忘れたフリをしたりして(今思えばちょっと強引ですが…)声をかけ、そこから話題を広げました。
結構一生懸命やっていましたが、あまり頭は使っていなかったと思います。

ただ、面識の無い人ですからかなり気を遣いました。
相手が嫌な顔をすればフォローもしたし、引き際もわきまえていました。
気を遣うことさえ忘れなければ、あとは友達つながりで友達は増えていくと思います。

思い切って自分から声をかけてみる!

大学編1

はじめまして。
現在大学4年生の者です。

大学について不安があるということですが、
大学入学前の私もそのような感じでした。
今となっては懐かしい・・・

大学によってガイダンスのプログラムなど
色々と異なることもあると思うので
私の情報が役立たない場合もあるかもしれません。
ですが、知っていることを書いてみようと思います。
参考になればうれしいです。

まず、友達づくりですが機会はあります。

・新入生歓迎会 
 (私の大学では春休み期間に同じ学科の新一年生と数人の
  先輩方で5人程度のグループに割り振られて
  レクリエーションや食事を一緒にしたりしながら
  学校生活について先輩に質問していました。
  この場合先輩たちは有志で集められているせいか
  面倒見のいい人が多かったと思います。
  入学前に合宿を行う学校もあるそうです)

・入学式
 (席の近い人に話しかけられそうな人がいたら
  思い切って話しかけてしまったらいいとおもいます。
  式後もガイダンスがあるので一緒に行く約束
  ができたりすると安心なのではないでしょうか)

・部活、サークルへの入部
 (これが意外と重要だと思います。直ぐに入部
  を強制する部は私の個人的な考えでは嫌
  だったので考慮外でした。
  面倒見のよい先輩がいて、部員同士の関係が
  よさそうで、長く続けられそうなものが理想だと
  思います。 ですが、課外活動に何を求めるか
  は個々人の考えがあるとも思います。
  先輩には素直に学校生活へ不安を話せば
  アドバイスをくれたりすると思います。
  とくに同じ学科の先輩に履修―時間割の組み方を
  聴くといいです)
  
・留学生歓迎会
 (後期に行われることが多いかも。
  留学生との食事会です。
  私は行きたかったのですが
  一度も参加できませんでした・・・汗
  友人が何度か参加して留学生と
  友達になり外国語で会話したと
  言っていました)

・講義
 (初回が重要です。全員初対面のうちに
  友人をつくってしまったほうが楽ですよ。
  2回目もギリいける。初回であぶれた
  人に自分から話しかけるといいかも。
  先輩と同じ講義も最初はいいと思います)

>講義についていけるか、単位は取れるか…

正直これは人脈にかかっています。
自分だけでできることは意外と
少ないものです。
欠席した回があっても持ち込み可のテストの
授業だったら、友人にノートをコピー
させてもらったりノートをかりて
自筆ノートをつくればパスできます。

>どの大学にも講義中に騒いでいる人はいると兄から聞いてはいます。

恥ずかしながらうちの大学にもそのような輩は多いです。
高い授業料を払って授業中に遊ぶばかりでなく
他の人の学びを邪魔するなんて腹が立ちます。

色々書いてきましたが、
主体性をもってキャンパスライフを
楽しみたいと望めばそれは実現すると
思います。
私もトラブルに巻き込まれたことがあり
カウンセリングをうけた時期もありましたが
友人達に不安を打ち明けたら、
親身に話をきいてくれました。

不安になったら
 
 ・その気持ちを無理に抑え込もうとしない

 ・「自分はひとり」と思う前に誰かに相談
   ――→ひとりでグルグルと悩んで
       いると、こもりがちになったり
       自ら孤立するのを助長してしまいます。
       誰かに自分の気持ちを打ち明け
       客観的な相手の意見を得ることで
       前向きになれると思います。
       その際プロの手をかりるのもいいですね。
       学校のカウンセラーも居ます。

 ・自分を責めたりしない
   ――→学校生活の急激な変化は
       心身ともに疲れが溜まります。
       それは至極自然なことです。
       時折リラックスする時間をつくる必要が
       あります。これが有ると無しでは
       パフォーマンスに差が出ます。
       上手くいかないことがあっても
       自己嫌悪にならずに「ま、次でしょ」くらいに
       気楽に構えましょう。
       誰だって最初は不安だし、年々楽になる
       から大丈夫。

あとは思い切り楽しんでください。
自分を大切にして不安な時は自分を労わってください。
自分も、周りの人も大切、ということが嫌がおうにも学べる
期間だと思います。

主様が充実したキャンパスライフを送れるよう
祈っています。

友達が作れる機会をいかしましょう!

大学編2

すごく繊細で感受性の高い方なんですね。きっとお友達関係についてのアンテナが敏感になっていて、マイナスに考えてしまっているのだと思いますよ。

内容を拝見していて、もったいないなあと思いました。チャンスを逃してしまっていると思いますよ。

みんな与えられている状況は違うんですよね。自分が他の人と違う、あれも違うからダメ、これも違うからダメ・・・と考えてしまっては、一緒に楽しめなくなってしまいますよ。立場や状況が違うからこそ新しい発見があったり一緒にいて楽しめると思うのです。お友達にその不安な気持ちを抱え込まずに相談するとよかったですね。
違うな・・・違うな・・・と思っているとどんどん自分の殻に入っていってしまって、いこじになって、小さい子供がすねるみたいな行動をとってしまうんですよね。・・・って私はわかいときにそうでした。

質問者さんにとっては今が一番しんどい時期、頑張る時期ですよ。
きっとお友達とのコミュニケーションが足りないのだと思います。友達は簡単に理解できるものでも、理解されるものでもなく、もちろん直ぐに出来るものでもありません。それを年頭に起きましょう。焦ってるとから回りしちゃうので、自分のペースでね。

まずはお友達になりたいと思う相手、入りたいグループの人に“笑顔”で話しかけてみてください。自然に元気よく。たとえそっけなくても自分が違うからではなく、あなたのことをまだ知らないからなのです。
いつも笑顔で話しかけていると気持ちが近くなりますよ。一言二言でいいのです。

そのうち相手が話しかけてくるようになったら儲け物。雑談を通して何かのきっかけに「今度お昼たべにいかない?」とか共通の趣味でもあったら「一緒に○○しない?」と誘ってはどうですか。

だれでもお友達が出来るまでの不安な気持ちは同じですよ。きっと質問者さんの気持ちを理解してくれる人がいるはず。

お友達になるには、笑顔でお話しすること、自分から自分をアピールすること、理解されるまではそっけなくされてしまうこと、共通の話題をもつこと、今の自分の悩みを相談すること・・・その積み重ねが大事だと思います。

いまそういう辛い時期を経験してお友達が出来たらとっても素晴らしいと思います。心の痛みが分かって自分がして欲しいことをしてあげれるようになるでしょうし、どんどんお友達が増えると思いますよ。

学生時代、私も友達に関して嫌な思い出やトラウマがあったので前を向くのが大変した。質問者さんも嫌な記憶があったら、あの時は周りが未熟だったから私を理解できなかったのだと忘れて、今を大事にしてくださいね。

笑顔で話しかけるようにしましょう!

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