足の指が骨折しているか、打撲なのかを確かめる方法

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はじめに

足の指が骨折しているのかひどく打撲しているのかを見定めるのはなかなか難しいものです。ここではどちらなのかを決定するのに役立つ指標をお教えします。もちろん、疑わしい時はお医者さんに診てもらいましょう。

STEP1

1. 靴と靴下をぬぎ、変形していないか確かめます。手の指で易しく足指を上下に動かしてみてもし屈曲していたりでこぼこしていたら、ねんざではなく骨折の可能性が高いです。

STEP2

2. 足指をくねくねと動かしてみます。激痛が走れば骨折の可能性があります。

STEP3

3. くねくね動かした時の音を聞いてみます。きしむ音や弾む音がしたら骨のかけらが他の骨のかけらとこすれているかもしれません。

STEP4

4. 腫れをチェックします。足指が倍の大きさに腫れ、皮膚が伸びていたら骨折の可能性があります。

STEP5

5. けがをした足指と別の足の同じ足指を比べ、けがをした方が短く見えたり変形してみえたら骨折の可能性が高いです。

STEP6

6. 体温をチェックします。骨折後2~3時間は体にもともと備わってる防御機能が体温を自動的に上げます。体温が99.6F(37.6℃)以上であれば骨折の疑いがあります。
7. 1分程度立ってみます。もし骨折していたら、体重を支えきれません。折れた指で立てばその指は曲がりやすくなっています。

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