【ベランダでお手軽栽培♪】青シソ(大葉)の育て方

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はじめに

Photo by zaha
シソは、ちょっとあるだけでお料理が引き立つ便利な薬味。

でもスーパーで買うと10枚で100円くらいするし、
ほっとくと2、3日でしおれてくるし……

だったらいっそ自分で育てちゃおう!ということで、
今回はシソの育て方をご紹介します(^^)


ちなみに、シソの種まきシーズンは4月中旬から下旬くらい。
今が絶好のタイミングですよ!

用意するもの

●シソの種(種を小皿に入れ、そこに水を注いで丸一日放置しておく)※
●鉢底網(またはキッチンペーパー)※
●底石※
●ハーブや野菜用の土※
●プランター※
●じょうろや霧吹き※
●新聞紙やラップ


※はすべてスーパーやデパートの園芸用品売り場に売っています。
100円ショップでも……

プランターの準備

1、プランターに鉢底網をしいて、その上に底石をのせます。

2、そこに、土をプランターの8分目まで入れます。
ハーブや野菜用の土はすでに肥料が混ぜ込んであるので、そのまま使えて便利です。

3、プランターの土に、水をたっぷりしみこませます。
底から水が流れ出るくらい、全体を万遍なくしめらせます。

●私の場合、プランターは40×10cm(深さ15cmくらい)の細長いものを使いました。
●水はけのよい土は水をかけてもなかなかしみこまないので、じょうろと霧吹きを併用して湿らせました。

種をまく

Photo by zaha
1、水をたっぷり吸ったシソの種を、1箇所に3、4粒ずつ、10cm間隔でまきます。

2、種の上に土をうーっすらかぶせて、その上から軽く押し固めます。

3、種が水圧で流れてしまわないよう、霧吹きでさらに湿らせます。

4、湿らせた新聞紙や、穴をあけたラップをプランターにかぶせて保湿&保温します。

●私は毎回ラップ使用です。

その後~収穫まで

芽が出るまでは霧吹きで水を与えたり、とにかく保湿&保温を心がけます。
ベランダで育てる場合には、雨風をしのげる位置におきましょう。
発芽までは10日~2週間くらいかかります。

 ↓

発芽後は新聞紙やラップを取り、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えましょう。
芽が小さいうちは水遣りで芽を倒してしまわないよう注意!

 ↓

本葉が出はじめたら、元気のない芽を順次間引きつつ、葉同士が重ならないように元気な株を残していきます。

 ↓

30cmくらいまで成長したら、下の葉から収穫!
6月頃から収穫できるので、収穫しはじめたら肥料を追加して与えましょう。

こちらもおすすめ♪家庭菜園ガイド

まとめ

シソを育てるコツは、この3つです!

★湿り気(特に夏場の乾燥には要注意!)
★肥料(液体の肥料を薄めて週に1度くらい与える)
★日当たり(日差しがきついと葉がゴワゴワになるらしいので、明るい日陰がベスト)


一般的な家庭なら3株もあれば十分じゃないでしょうか。
秋まで収穫を楽しめるので、気軽に挑戦してみてくださいね♪

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