キャラ弁にしやすい食材とおかずについて

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はじめに

Photo by kon
お弁当をあけて喜ぶ顔がみたい、お友達と楽しくお弁当を食べてほしい、そんな思いから生まれたキャラ弁。簡単なものから始めてみませんか。

STEP1キャラ弁の味方、ハム、チーズ、のり

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ハム、チーズ、のりはとっても加工しやすくて、何にでも合わせやすいので助かりますね。しかも、子どもが大好きな食材なので、キャラ弁の味方のような存在です。

のりを顔やハートや星に切り抜ける道具も市販されています。穴あけパッチンの要領で切り抜いて、おむすびにのせるだけでキャラ弁になっちゃいます。

STEP2変身、おむすびさん

おむすびさんは、簡単にお顔がつくれちゃいます。まず、少し丸く大きめに握ったおにぎりを一つ作ります。小さくにぎったおにぎり二つにパスタを小さく折って(茹がかずに)刺し、大きなおむすびに刺して耳にするとくまさんの顔になります。それから、切り抜いたハム、のりでつくった目や鼻をのせたら完成です。

お耳は細長くすると、うさぎさんになりますよ。

STEP3変身、ハンバーグ、コロッケ、ゆで卵

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ハンバーグやコロッケも、変身させやすいおかずです。
おむすびさんを変身させるときに切り抜いたハム、のり、チーズの残り(切り抜かれた方)を上につけるだけで、お顔になります。もちろん、目と鼻をのせる方式でもOK。

ゆで卵は胡麻で目を作って、クチバシのように白身のところをちょっと切ってあげるだけで、ひよこさんになります。

まとめ

一度キャラ弁を作ると、「また作って~」と子どもに言われます。うれしいけど、ひと手間かけて作り続けなきゃいけないのが、キャラ弁の性。簡単にできる技を覚えると、キャラ弁作りが長続きします。

イメージ:お弁当グッズのニコ
はじめに、ステップ1 http://obentou25.com/shouhin/nikoniko-torio.html
ステップ3 http://obentou25.com/shouhin/pikkoron.html

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