食材の色とグッズを工夫!上手にお弁当をつめるには

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はじめに

Photo by kon
お弁当の詰め方のポイントを覚えれば、それだけで美味しそうに見せることも可能となります。ここでは、そのポイントを3つ紹介します。

STEP1茶色のお弁当を避ける

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日本料理は醤油を使うので、煮物や照り焼き等は茶色になってしまいます。このようなメニューはお弁当のおかずとしては美味しいですが、見栄えはあまり良くありません。おかずとしてベーシックな茶色以外の色を、違う食材で補うようにしましょう。

STEP2赤・黄・青を意識する

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赤・黄・青は信号だけではありません。お弁当作りでも、重要な色の概念となります。赤はミニトマトや人参、黄は卵やコーン、青は緑黄色野菜という形で、色を補うことが出来るのです。そして、赤・黄・青の食材を使えば、自然と栄養満点弁当となります。

STEP3お弁当グッズを活用する

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お弁当箱自体を鮮やかな色にしたり、おかずを詰めるカップを可愛らしい色や柄にしてみましょう。近年は、おかずを入れるカップも、シリコン製が多くなりました。異なる色のシリコンカップを使えば、それだけでお弁当が華やかになります。Photo by フォットン

まとめ

お弁当の詰め方に悩む方々もいますが、色を含めたポイントを抑えるだけで、美味しそうな見た目にすることが可能です。食材が足りない時は、お弁当箱やグッズを利用してみましょう。

はじめに Photo by 如月 http://photozou.jp/photo/show/106883/100795880
ステップ1 Photo by:ASHINARI
ステップ2 Photo by 如月 http://photozou.jp/photo/photo_only/106883/98312955?size=624
ステップ3 Photo by:フォットン

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