チャンスの流れにのる方法

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はじめに

太古の昔から、人々は月のリズムとともに暮らしてきました。

「月の満ち欠け」と「海の満ち引き」には関連性がありますし、
「女性の生理周期」や「人間の死と誕生」、「感情の揺れ動き」などにも影響します。

農業でも、種まきや収穫のタイミングに
月のリズムを参考にしていることもあるようです。


でも!現代の私たちは、あまり月のリズムを意識せずに
暮らしている人が多いですよね。

「流れにのる」という言葉がありますが、
これは「それを行うのに良いタイミングを見極めて、行動をすること」。

物事がうまくいきやすい時期と、そうでない時期があるように
せっかくならうまくいきやすいタイミングを狙って、
その流れに乗りたいものです。
(良いタイミングのことをチャンスともいいますね!)

ここでは、比較的身近な月のリズムに乗る方法をご紹介します。

新月と満月

地球から見た月は、平均29.5日の周期で満ち欠けを繰り返します。

今日(2013/3/12)は新月なので、ここから月が満ちて満月になり、
次第に欠けて次の新月になるのが、29.5日後ということです。

月の満ち欠けを利用した太陰暦(旧暦)では、
新月の日をはじめの「1日」とします。

つまり、新月は「はじめる、はじまるタイミング」なんですね。

「新月」は何かをはじめるタイミング!

というわけで、何か新しいことをはじめようとするときには、
「はじまる、これから満ちる」エネルギーを持つ新月の日を選びましょう。

※ただし、ダイエットや借金の返済など「減らすもの」をはじめるときは、
「欠ける、減ってゆく」エネルギーを持つ満月の日からにします。

「何を」はじめるのに良いタイミング?

さらに占星術的な観点でみると、
「今回は何座の新月か?」を知ることで、
「どんなことをはじめるのに良いタイミングなのか?」がわかります。

ここは難しい話になりますので詳しくは割愛しますが、
地球上から新月として見えるとき、
宇宙では太陽と月が地球から見て一直線に並んでいる状態になっています。

「●●座の新月」というのは
「何座のある方向で新月が起こった(太陽と月が並んだ)のか?」ということ。

その、新月が起こっている場所によって、
その物事を始めるのに良いタイミングかどうかを占うことができるのです。

ちなみに今回は「魚座の新月」です★
私たち全体に言えること、ざっくりな占いについては
「魚座 新月」などと検索するとたくさん出てきますので
ここではあえて書きません。

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