人の話を上手く聞いて信頼関係を築くコツ

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はじめに

Photo by jevousenprie
コミュニケーション能力は、どこにいても必要ですが、相手の気持ちを汲んだ円満なやり取りを心がければ、誰からも必要とされるでしょう。そんな人の話を聞くコツをお話します。

STEP1上手な聞き方とは

人の話を聞くハウツーといえば相手の言葉をそのまま返して
あげることが一般的です。
あなたが相手の言葉を解釈し、自分なりの言葉で相手の気持ちを
表現することが難しいなら、相手の言葉を使ってそのまま返して
みてください。

相手の言葉を使うことは、相手の世界の上で会話をしているということ
です。相手が使う言葉の持つ意味をこちらが汲むことは難しい場合でも、
相手を理解しているという意思表示となります。
もちろん、そこにはあなたが相手を理解したいと思っているという
モチベーションを持って接することで、相手との会話に共通の空気感が
生まれます。

STEP2相手によって立ち位置を変える

例えば、話の内容が深いものであったり、か弱いかんじの方を
相手にする場合は、その相手を見て、自分の立ち位置を変えて
見るのも方法の一つです。
例えば、聞いて欲しいけれど話しにくそうにしている場合など、
けっこうあると思いますが、視線で相手の会話を促そうとしない、
あらかじめ相手の正面ではなく隣に座るなど、心理的なプレッシャーを
与えないだけでも、相手の気持ちを尊重する姿勢は伝わります。
人の話を真剣に聞く場合は、相手のタイミングを大事にします。

STEP3聞きすぎない

相手の気持ちを尊重していると、色々と相手は話してくれるかも
しれません。いろいろ話してくれると、あなたを信頼してくれて
いると嬉しくもなりますが、あまりに何でも聞きすぎるのはいけません。
特に相手の秘密などを聞く際は、こちら側もそれ相応の気持ちで望みましょう。
秘密の共有は信頼関係を厚くしますが、プライベートの場合は
相手とあなたの関係性がどう変わるのかは、わかりません。

秘密を聞きすぎると、相手とのパワーバランスは変わります。
相手の心が弱い時は常にあなたを頼ることになるかもしれません。
あなたが、それに応える気持ちが常にあるのであればよいですが、
あなたの許容量では抱えきれないこともでてくるかもしれません。
相手は色々と話しすぎて逆に不安になることもあるからです。

ゆっくりと信頼関係を築いていくなら、節度を持った会話とマナーでもって
相手にむかいましょう。

まとめ

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