iPhoneで撮った写真をその場でクラウド保存する方法

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はじめに

Photo by しろゆきひめ
iPhoneを持っていると、写真が手軽にキレイに撮れるので、ついつい撮ってしまいますよね。
そんな写真を、手軽にクラウドに保存する方法をご紹介します。

STEP1

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まず、1番オススメなのは、NAVERの提供する「N ドライブ」

NAVERは、今流行りのLINEを提供している会社です。
このNAVERの「Nドライブ」という無料のアプリをダウンロードします。
そして、メールアドレスなどを登録し、サービスの登録をすると、iPhoneの中の写真や文書、音楽、動画などのデータを、クラウドに保存できるようになります。
保存したデータは、インターネットに接続されたパソコンや、同じくこのアプリを入れたiPadなどからもアクセスできます。
容量は、30Gまで無料です。

なぜこのアプリが1番オススメかというと、iPhoneで写真を撮った後に、このアプリを開くと、まだクラウドにアップロードされていない写真を自動的に感知して、ワンクリックでまとめてアップロードできるのです。(写真参照)

これは、他のアプリに比べると、かなり便利ですので、オススメです。

NAVER→http://www.naver.jp/

STEP2それ以外の便利なアプリ

もし、「N ドライブ」は自分には合わないわ…という方には、他にも無料で使用できるアプリがいくつかあります。

メールクライアントにHotmailを使用されている方にはMSNの「Sky Drive」、G mailを使用されている方にはGoogleの「Google ドライブ」。
これらは、それぞれのメールアドレスを持っていれば、そのアカウントで使用することができます。

これらは、N ドライブのように、自動的に撮った写真を感知して、お知らせしてくれたり、まとめてアップロードしたりは出来ませんが、自分で、まだアップロードをしていない写真を選んで、その都度アップロードすれば、パソコンやiPadからもアクセスできます。

Sky Drive→http://windows.microsoft.com/ja-jp/skydrive/download
Google ドライブ→https://www.google.com/intl/ja/drive/start/index.html

STEP3もちろん、iCloudでもOK

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iPhoneを持っているということは、AppleのiCloudというサービスを使うことができます。
iPhoneの設定のアプリを開き、iCloudから、フォトストリームの項目を開くと、「自分のフォトストリーム」と「共有フォトストリーム」という項目がありますので、「自分のフォトストリーム」をONにします。(写真参照)

そうると、iPhoneがwifi経由でインターネットに接続される度に、新しく撮った写真がiCloudにアップロードされ、パソコンやiPadから、その写真を見ることができます。

ちなみに、フォトストリームにアップロードされた写真は、iCloudの使用記憶容量には含まれないので、実質無料で使うことができます。

iCloud→http://help.apple.com/icloud/index.html?localePath=Japanese.lproj#mmbc402b84

まとめ

それぞれのアプリのサービスには、無料で使用できる上限の容量があります。
数百枚程度では全く問題ありませんが、もし、容量の大きな写真を大量にアップロードしたいという場合は、使用容量を、こまめにチェックしましょう。

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