つけまつげを上手につける方法

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はじめに

Photo by zaha
つけまつげを上手につけるためのポイントをご紹介します。

なりたいイメージや顔立ちに合ったものを選ぶ

つけまつげは、つける目的にあったものを選ぶことが大切です。
よくありがちな失敗として、
「なんか、いかにもつけました!みたいで不自然になる……」
ということがあります。

これは、ご自身の顔立ちにつけまつげのタイプが合っていないから
かもしれません。


▼選び方はコチラを参照。
「おすすめ!イメージ別、自然なつけまつげの選び方♪」
http://okguide.okwave.jp/guides/67908

上手なつけ方ポイント1:ガイドラインを描く

Photo by zaha
まずはアイシャドウを仕上げましょう。

そうしたら、普段のアイラインをひく要領で、黒のアイラインで
つけまつげをつけるための「ガイドライン」をひきます。
(図の赤色ライン参照)

不器用な方はペンシルタイプがおすすめです。


【目頭側】
目やまぶたの形にもよりますが、目頭側の位置は
目頭ギリギリよりも、目尻から5~6mmくらい空けた位置から
スタートさせると自然です。


【目尻側】
目尻側の一番端の位置を決めましょう。
目尻側を、目の幅より長く描けば、デカ目効果があがりますが、
やりすぎは不自然になりがちです。
はじめのうちは「目の幅ジャスト+2mm」くらいの長さで描くのが
良いでしょう。
左右の長さが同じかどうか、確認してくださいね!

★ガイドラインが描けたらつけまつげを目にあてて確認し、
ガイドラインに合わせてつけまつげの幅をカットします。
ナチュラルにつけるなら目尻側からカットしましょう。

★描く方の目はきちんと閉じておくこと。
そして、下側にゆるやかな弧を描くラインになるように描くのが大切です。

上手なつけ方ポイント2:つけまつげをほぐす

目はとてもよく動く場所。
「つけまつげがすぐ取れてしまう」場合には、
つけまつげの軸の部分がかたくて、
その人の目の形や動きになじんでいないのかもしれません。

つけまつげをつける前には、つけまつげの軸の両端を持ち
グニグニとほぐしておきましょう。

特に「目尻側」は取れやすいので、よくほぐします。

上手なつけ方ポイント3:角度が大事

Photo by zaha
つけまつげをつける角度が下すぎると「眠たい目」に、
角度が上すぎると「やりすぎで不自然な怖い目」に……


まず、つけまつげの軸部分に専用の糊をつけます。
きちんと両端もつけてくださいね!
そして、少しだけ糊を乾かしてから装着しましょう。

★このとき、ピンセットなどを使うと狙った位置につけやすいです。


ピンセットでつけまつげの目尻側をつまみ、
つけるほうの目を「伏し目」にします。

先ほど描いたガイドラインの「目尻側」の位置に合わせ、
目に対して直角になるようにつけまつげを押し付けます。
目尻⇒中央⇒目頭 と、順に、ピンセットでつまむ位置を
ずらしながらガイドラインに沿ってつけていきましょう。

つけまつげを「目尻側」まで装着できたら、
目を開いて、つけまつげがちょうど良い角度についているかを
確認してください。
糊が乾ききっていなければ、多少の角度調整は可能です。

そして、つけまつげと自まつげを一緒につまんでなじませます。

上手なつけ方ポイント4:仕上げ

Photo by zaha
リキッドアイラインで仕上げます。

まず、つけまつげと自まつげの間のスペースを
埋めるように塗ります。
ここをきちんと埋めないと不自然な目にみえてしまいます。
(図:下の黄色ライン)

次に、目頭側のつけまつげの端から、つなげるように、
目頭までの部分にアイラインをひきます。
(図:青色ライン)

そして、目尻側のつけまつげの端から、少しだけラインを
伸ばすようにスッと筆を抜きます。
これにより、目尻側のアイラインラインが自然になります。
(図:ピンクライン)

最後に、つけまつげの上のラインにもほそーくアイラインを
入れて完成です!
(図:上の黄色ライン)

最後にビューラーで自まつげとつけまつげを一緒にはさみ
軽くカールさせたら完璧!

まとめ

自まつげが下向きな人は、最初に軽くカールさせておきます。
やりすぎるとつけまつげがつけにくいので注意です!


前書き:写真素材足成
その他:zaha8

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