新たな傷や火傷の対処法、湿潤療法 家庭でのやり方

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はじめに

Photo by kuroiusako
消毒液やカーゼを使用しない、傷/火傷の対処法の湿潤療法。家庭で処置する簡単な方法を紹介。

STEP1

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肌の表面がひりひりする軽度の火傷、軽い切り傷や擦り傷などをしてしまうと、
消毒液をつけたり、ガーゼを付けたりしますね。
でも、それよりも早く、きれいに治癒すると言われているのが湿潤療法です。
乾燥させないことで、自然治癒を促進させるようです。
私も最近、指を火傷したので、試してみました。
治癒中も比較的痛くなく、すぐに治癒しましたのでおすすめですよ。

STEP2まず、切り傷や擦り傷の場合、水できれいに洗い流します。

火傷の場合は、流水で冷やした後、氷などを用いて冷やします。

STEP3料理用ラップを適当な大きさにカットし、

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患部、もしくはサランラップ(患部にあたる部位)にワセリンを塗ります。

STEP4患部にラップをぴったり付着させます。

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その上から、包帯や医療用テープなど用いて、ぴったり留めます。

STEP5一日に1回、ラップを外し、水でよく洗い、

乾燥しないうちに同じようにワセリンをつけ、ラップで巻きます。

STEP6

この治療法に関しては賛否両論があり確立された治療法ではないことに注意が必要であります。

STEP7下記の場合には自分で湿潤療法はやってはいけません。

病院に行きましょう。

大きい、あるいは深い傷、重度の火傷
古い枝、錆びた釘などでの傷
動物に咬まれた
破傷風の危険があるような場合(野外での重度の傷等)

また、1日しても改善が見られないような場合は、家庭療法を中止し、病院に行くことをお薦めします。

まとめ

乾かさない、消毒しない、水で洗う

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必要なもの

料理用ラップ ワセリン 包帯や医療用テープ
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