成功する英文履歴書の正しい書き方

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はじめに

Photo by オーストラリア留学センター
オーストラリアで就職活動を始める時に、まずは英文履歴書作成が必要です。初めての人でもすぐに書けるよう、サンプルと一緒に見ていきましょう。

STEP1■英文履歴書の極意1

まずは、和文履歴書を書き、これをたたき台にします。英文履歴書には、決まった書式がないだけに、始めは途惑う人も多いかもしれません。でも、和文履歴書を基に、項目を追加・削除すれば、骨組みが見えてきます。そこに職歴、学歴内容をポジティブにアピールする内容を英訳すれば、英文履歴書の完成です。

STEP2■英文履歴書の極意2

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「良い英文履歴書」の最低必要条件(MUST)を頭にいれましょう。

MUST1:第一印象で決めます。
・パソコンで作成し、手書きは避けます。
・白のやや厚めの紙にプリントするのが理想です。
・特別な場合以外は、2枚以内にします。
・読みやすさ最優先に、レイアウト、書体を決めます。
・履歴書、カバーレター、宛名などに誤字脱字がないようチェックします。

MUST2:具体性のある内容で自己PRします。
・ポジティブに表現する動詞を使って、積極的に経験、能力をアピールします。サンプルにある表現もどんどんカット&ペーストして利用しましょう。
・雇用身分・肩書きにとらわれず、職歴を具体的に説明して自分を知ってもらいます。
・書いた履歴書、カバーレターは、就職活動経験のあるネイティブ・スピーカーに内容をチェックしてもらった方がよいでしょう。

STEP3■英文履歴書の極意3

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提出企業先に合う内容のカバーレターをつけます。

英文履歴書には、カバーレターを付けるのが常識です。内容は送付する企業は応募するポジションに応じて微妙に調整する事が望ましいです。他社にも同じのを送っている事が分かるようなレターは、ポイントも低いです。履歴書に書ききれなかった自分の長所を盛り込んで、人柄や信条をアピールしましょう!

まとめ

英文履歴書は、「職業上、何ができるか」をアピールするのが最大のポイントです。勤務企業の規模や肩書きより、あなた個人の能力が問われます。細かい職務内容を書き連ねるのは逆効果ですので、求職ポジションで役立つ能力を3点ほどに押さえてまとめ、注目してほしい経験を全面に押し出すのが正解です。

語学試験などで、受験年月がかなり以前で、得点が高くなかった場合は、Conversational(日常会話程度)、Intermediate(中級)などのレベルで示した方が無難です。

学歴には、専門学校やカルチャーセンター、ボランティア活動なども、人物評価に繋がりますので、大学以外の機関での経験も加えてOKです。アピールしたい能力と関連があるプログラムの受講経験などは書きましょう。

学校は卒業していなくても構わないので、期間と校名、所在地、専攻科目を明記して具体的にアピールします。

http://www.aswho.com/

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