オーストラリアで困らない為の入国準備!

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はじめに

ドライヤー、常備薬、食品など持って行きたい物がたくさんあります。  そこでオーストラリアで困らない、賢い入国準備方法をまとめてみました。

STEP1

とりあえず持って行きたいものをスーツケースに入れてみましょう。

一度スーツケースに自分が必要だと思う荷物を詰めてみて、消去法で少しずつ減らして行くのがおすすめです。

※パスポート、航空券、海外旅行傷害保険証、筆記具などなど必須&貴重品は手荷物のバッグに。 

STEP2

電化製品(パソコン、デジカメ、携帯電話の充電器など)は変圧器が必要?

オーストラリアの電圧は220-240Vと日本の倍ですから、デジカメなど日本の電化製品はそのまま使えません。日本とコンセントの形状も異なります。

お手持ちの電化製品の電圧が240Vまで対応のタイプであれば、変換プラグ(三ツ又ソケット)だけで使用出来ます。

240Vまで対応しないない電化製品の場合、変圧器を使用する必要がありますがどの変圧器でよいのか、電器屋さんに確認しましょう。

海外旅行用のドライヤー(240Vまで対応)の場合はプラグだけでも大丈夫です。(複数用意しておくと、さしっぱなしで使えて便利です)

STEP3衣類、洗面具、医薬品の準備

オーストラリアは日本との季節は逆です。ただ渡航都市により気候も異なりますので、ご注意を。

・上着、カーディガンなど
(薄手で重ね着&調節のきくものが便利。夏でも室内はエアコンがんがん!)

・折りたたみ傘

・歯ブラシ(オーストラリア製はブラシが大きく磨きにくい&値段が高い!)

・洗濯ネット、数枚:日本の物が丈夫です。
(シェアなどで洗濯機を共同で使う際、靴下など小物をなくさないためにも役 立ちます)

・持病のある方は医師からの診断書および 処方箋(英文)など

・常備薬

・リップクリーム(日本より乾燥しています)

・日焼け止め
(オゾンホールの真下なので、日差しは強いです!しかしこちらではSPF30以上のものは売っていません。)

STEP4持ち込めない食品

オーストラリアは、他の国と海で隔てられているため、この国固有の動植物が非常に多く存在します。そのため、その生態系を壊さないため、国を挙げて策をとっており、海外からの品物持込(当然持ち出しも)には厳しい対応をしています。

持ち込めないものの例は、卵を使った食品、種(ナッツ類)、肉、魚など。なお、入国の際、空港で検査をされ、違反した場合は該当の品物を没収され、悪質な場合は罰金等が課されます。

のりたま、マヨネーズは没収の典型的食品です。

まとめ

一般的に飛行機に預ける荷物は最大20キロ、機内持ち込みの手荷物が最大7キロまでとなっております。 重量オーバーすると超過料金がかかる場合があるので、ご注意。 『あったらいいな、あれば便利』は意外と要らないものかもしれませんね。 http://www.aswho.com/

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必要なもの

・スーツケースまたはバックパック ・体重計(かなりパンパンに詰めた場合、自宅で重量を確認してから空港に向かいましょう)

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