数量史とは何か?

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はじめに

歴史本は、ほとんどの場合、テーマと同じ分量で書き手のテーマへのアプローチが語られる。 数量史研究とはそういったアプローチの一つだ。

STEP1実証的ソース

数量史の著者は分析の際に主として実証的なデータを用いる。彼らの分析は統計学や数学に基づく複雑なものである場合が多い。実証的なデータは、裁判所や公課といったオフィシャルソースから得ることが出来る。オフィシャルでなくとも、
ビジネス・レッジャーのような(米国の)新聞からも入手可能だ。

STEP2学際的研究

数量史とは学際的分野のものである。数学への依存度が高く、数量史研究とは経済学、社会学、地理学の分野と重なる場合が多い。

STEP3データベース

データベースは、数量史研究にとって最も重要なリソースである。広い範囲にわたる実証的な情報の収集に役立つ。インターネットのデータベースはまさに救世主だ。米国の最大データベースはミシガン大学のICPSRである。

STEP4その他

優れた数量史研究家は、オフィシャルソースからのデータ収集をし、広範囲にわたり検証するものである。

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