PC・ケータイから目を守る方法

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はじめに

Photo by アンナ
PC・ケータイから目を守る方法です。 パソコンや携帯電話、ゲームを長時間使用すると眼が疲れやすくなり、ドライアイやVDT症候群の原因となりやすいんです。

STEP1主な原因は、まばたき

パソコンや携帯電話の画面を注視するとまばたきの回数が少なくなります。

通常は1分間に15回程度まばたきをするのですが、画面を凝視していると3分の1以下に減ってしまうことも。

上下のまつげの内側に約20個ずつ油を分泌する腺があり、まばたきの度に、目の表面に油の膜が張り、水分の蒸発を防いだり、目の表面を平滑にする役割を持ちます。この油の膜は10~15秒で破れてしまうのです。

STEP2■ドライアイの症状を緩和する方法

ドライアイの症状は慢性的に起こるが、パソコンを長時間使用する人は以下の点に注意することである程度症状が緩和できるという。

●まばたき回数を増やす

「通常は1分間に15回位まばたきをしているので、意識してこの程度のまばたきをすると、油の膜が破れたままの状態にならずに済みます」。

●お風呂でケア

お風呂に入った時にでも目を閉じた状態でまぶたの上から蒸しタオルであっためるなどするとよい。そうすると油が出やすくなりますよ」。

●ディスプレイは下目で見る

パソコン画面にしろ、携帯電話にしろ、ディスプレイは下目線で見た方がいいですね。上目線で画面を見ると、空気に触れる目の表面積が広がってしまいます。下目線だと目を細めて表面積が狭くなるので乾きにくくなります。

ネット検索などであれば目からディスプレイまで40cmぐらい開けるのが基本。また、書類やキーボードまでは、30cm程度にする。椅子の背もたれや机の高さなど調整し、ゆったりとした姿勢で臨むとよいそうです。

●文字の大きさ

Wordのフォントポイントで12ポイントがいいそうです。
12ポイントは視力が0.3から0.4あれば見えます。10ポイントで文字を打っている人がいますが、余裕を持って大きな字で見た方が疲れないそうです。

●休憩しよう

厚生労働省の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」によると、休憩時間は1時間につき10~15分間が推奨されている。
VDT作業1時間につき10分から15分休憩時間をとったほうが良いそうです。
目の休憩時間の間に、画面を凝視しない作業を割り振るようにすると良いようです。

●歩きながらが一番目によくない

歩きながら携帯電話やゲームをするのが、一番目によくないそうです。
歩きながら目を酷使すると、常時動いている目に余計な負担を与えることになり、より疲れやすくなるそうです。

遠くを見た方がやはりよく、目のレンズである水晶体は、近くを見ていると膨らんだ状態になります。遠くを見て水晶体を緩めた状態にしてあげるとよいでしょう。

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